14週に入って、お腹が少し膨らんできました。


出血は止まり、今のところお腹の張りはありません。


さて、今日はめちゃくちゃ寒い日でしたが、病院へ行ってきました病院


2回目の妊婦健診です。(費用は投薬料の200円ポッキリ。)


尿検査は異常なし。体重は+2.3kgガーン


まずは経腹エコーから。


頭からお尻までは8.5センチ、頭は3センチくらい。


標準的な大きさらしく、平均曲線グラフのちょうど上に乗っていました。


もう背骨ができていてビックリ目


その後、内診してもらいました。


子宮頸管長は4.5センチ。


黄色っぽいおりものが気になっていたのですが、異常なしでした。


胎盤は子宮口の1センチ上くらいだけど、これからどんどん上がっていくだろうと。


お腹から背中にかけて、痒みが出てきたのでロコイド軟膏を処方してもらいましたキノコ


前回16週で流産しているので、まだまだ不安でいっぱいですが、
どうかこのまま無事に育ってくれますように。。。


次は助産師外来があるので、不安な気持ち聞いてもらおうと思います手裏剣
術後1日目 

6:30 検温、脈、血圧測定。

7:30 朝食。(ごはん、味噌汁、納豆、ほうれん草ともやしのお浸し、牛乳)
個人のクリニックとかだとご飯が豪華で、先輩ママたちは献立を眺めてるのが楽しみだったって言ってたけど、うちはそういう楽しみはなさそうです。

10:30 診察。まだ尿カテと点滴をつけていたので、診察室まで車椅子で移動。
尿カテしてると排尿している感覚は全くないんだけど、尿が溜まってる叫び
内診台へ上がるとき尿カテが取れそうな感じがしたので、看護師さんに言うと、「大丈夫、そんな簡単には取れないから!」と。
簡単には取れない=取るとき痛いという嫌~な図式が一瞬頭をよぎりました。
   
先生に圧迫止血してあった2mものガーゼを取ってもらうのですが、これが何気に痛いパンチ!
採卵のときは看護師さんと一緒にトイレでゆっくりゆっくり取ったのですが、先生は容赦なくいくから、思わず、脚がピーーンとなってしまいました。
   
内診では、赤ちゃんはよく動いていて元気でした。
子宮頸管長なんですが、なんと5センチ!!
思わず、「5、5センチ~?!」と聞き返してしまいました。
先生は、「十分な長さですけど、前回のこともあるし、一応縛りました。」と。
1センチのところで縛ったそうです。
   
その後、看護師さんによる尿カテの取り外し。
看護師さんに言われたとおり、息をフゥーッと吐いていたら大丈夫でした。
  
12:00 昼食。(ごはん、味噌汁、魚の粕漬け、シメジとピーマンの炒めもの、ひじきの酢の物。)

13:00 S先生と看護師2名の回診。
「歩くとちょっとつれるような感じがするんですけど。」と言うと、「うーん、最初はね。」とわかるよ~と言った感じでうなづいてくれました。
その後、お腹を触診し、「お腹の張りはないね。」と。
なんだかあっさり終わってしまいました。

15:00 最後の点滴。抗生剤が全部なくなったら退院ということになりました。
    

術後2日目 

3連休の初日。
退院したばかりだったので家で安静にしてたのですが、夜、トイレから戻ると
おりものシートいっぱいの出血(鮮血)が!!

怖くなって慌てて病院に電話したら、「すぐ来てください。」とのこと。
ちょうど旦那はゴルフ教室に行っていて留守だったので、(←肝心なときにいない。)タクシーで駆けつけました。
緊急受付から病棟へ案内され、以前臨時で診てもらったことのある先生の診察。
クスコと超音波を使って、すぐに終了。
「羊水もあるし、赤ちゃんは元気です。ちょっと退院が早すぎたかなーとは思うけど。出血は1週間くらい続くのでしばらくの間は安静に。感染はしていないです。」と。

それにしても、赤い血は本当に怖いです。。
一瞬、流産のときを思い出しました。
     
・・・まだ出血は完全には止まらないので、しばらく安静に過ごそうと思います。
そうそう、点滴を打ったあたりから10センチくらいの内出血がありました。
1回目に刺したところから液が漏れたのかなガーン



今日無事に退院してきました。(1泊2日の入院です。)


忘れないうちに、手術当日について書いておこうと思いますしっぽフリフリ


9:00 入院。
病室(4人部屋)に入り、手術着に着替える。(手術着の下はショーツのみ。)
その後、前日の21時以降絶食のため、ブドウ糖の点滴を打つ。
「あら、いい血管してるわね~。」と看護師さんに言われたが、最初、静脈の弁に刺さり、点滴が落ちてこない。
「ごめんね、もう1回刺してもいい?」と言われ、違う所にブスリ。
点滴は針が刺さったままの感じが気持ち悪いが、痛みは一瞬でした。


その後、血栓予防のため、着圧靴下を履く。血圧、脈、体温、胎児の心音を測定される。


14:00 ベッドごと移動で手術室へ。頭にはネットを被せられ、メガネは外される。
点滴はずっとつけたまま。
心電図をつけたり、血圧や脈を測る装置をつけられる。
手術台ではエビのように丸くなり、お臍を見る感じで頭を中に入れる。 
麻酔科医が担当するのかと思ったら、いつもの女医さんでした。
背中に数回アルコール消毒をされ、麻酔がチクッと。←我慢できる程度。
その後、鉛筆のような細い棒で背中をグーッと押されているような違和感を感じる。
「うまく入りましたよー。」と声をかけられる。剃毛される。
    
しばらく経つと、両脚が長い間正座した後のように痺れ、脚が膨張して宙に浮いているような感覚になる。
いよいよかという時に、女医さんの上司、S先生が入室。
手や脚にドライアイスを当てられ、麻酔の効きを確認。
    
脚のどこを触られてるのかもわからなくなってきたときに、手術開始。
2人の先生がボソボソ話しながら手術しているが、よく聞こえない。
触られている感覚もまったくなく、ハサミの音だけがチョキンチョキンと。
たまに、S先生が「よし、よし。」と言っている。←監督している?

そのうちに、下腹部が痛くなってきた。生理痛のような感じの鈍痛。
どうやらお腹は麻酔が効いてないらしい!(お尻から下だけ?)
卵管造影の時のことを思い出す。
手術中は「お腹痛いお腹痛い」しか考えられなくなり、脂汗が出そうに。
先生に様子を聞かれ、「お腹痛い。」と答える。
    

14:55 予定時刻の5分前に終了。
手術台からベッドへ数人がかりで移動。
尿道カテーテルをつけられるも麻酔で感覚はなし。緊張からの解放か眠くなる。


病室へ戻り、血圧、脈、体温、胎児の心音を測定。
(その後、最初は30分ごと、後1時間ごとに看護師さんが測定に来る。)
点滴に抗生剤を追加。
両ふくらはぎに血栓予防のためかマッサージ機が取りつけられる。(一晩中ついてた。)

術中のお腹の痛みは少しづつ減る。
麻酔の副作用と思われる頭痛や吐き気は一切なし。(お酒が強いから?)
脚から下の感覚が全くなく、脳が動かそうと命令しても言うことをきかない。
結局、麻酔が切れ始めたのは術後から6時間後でした。
看護師さんがちょくちょく見に来てくれるが、一向に足が動かず、
「麻酔よく効いてるね~。」と言われる。


21:00 脚が少し動かせるようになったので、お茶を飲む許可が出る。
このお茶を飲んで吐き気がなければ、夜ごはんが食べられるとのこと。
夜ごはんが食べられるとは思ってなかったので、喜ぶ。
吐き気は依然としてまったくなかったので、夜ごはんの許可が出る。
ただし、頭はまだ動かしてはいけないので、横向きに寝ながらの食事。
右手には点滴が刺さってるので、左手で箸を使って食べるが難しい。
麻婆ナスのひき肉は全然食べられなかった。


21:30 消灯。
背中に注射を打ったからか、脚が動かず寝返りを打てなかったからか、腰痛がひどくて眠れない。
かろうじて脚を動かせるようになってもまだ痺れていて寝返りができず、夜勤の看護師さんが気を遣ってくれて背中にクッションを入れてくれる。
その後も何度か入れ替えてくれる。

夜は腰痛と麻酔が切れてからカテーテルの違和感を感じ、ほとんど眠れずに朝を迎える。
    

・・・という感じで、手術当日は終わりました。
点滴も腰椎麻酔も射程圏の痛みでしたが、術中の腹痛は予想外。
今回手術を受けて、ご飯が食べれること、自力でトイレへ行けること、脚が動かせること、どれも今まで当たり前に思っていたことがどれだけ幸せなことかということに気づかされました。
長くなったので、翌日については後日書きますチューリップ赤