「1つの習慣」が教えてくれたこと― 楽しむことから、人生は動き出す ―
服選びのクセは、思考のクセ思考のクセは、行動にあらわれますそして、その積み重ねはやがて結果として現実にあらわれてきます行動をなかなか変えられない変わりたいのに動けないそう感じている方ににむけてまず「見た目」から整えるお手伝いをしています中島ひろこです最近『1つの習慣』(横山直宏 著)という本を読みました。読み終えて私の中に一番残った言葉は「楽しむ」でした習慣というと✅頑張る✅続ける✅努力するそんなイメージを持っている人も多いかもしれませんでもこの本が伝えているのはその真逆のように感じました人生を変えるのに必要なのは✅気合いでも✅根性でも✅完璧な計画でもない「楽しいから、ついやってしまう」そんな1つの習慣を持つことそれが自然と人生を動かしていくそんなメッセージが本のあちこちに流れていましたこれを読んでいて私はすぐに「服のこと」を思い出しました服って無理して選んでいる時ほど続かないんです✅ちゃんとして見えるから✅失敗しなさそうだから✅これが正解な気がするからそんな理由で選んだ服はクローゼットにはあるのに気づいたら手が伸びなくなる一方で自然とよく着ている服って✅着ると気分がいい✅鏡を見た時に、ちょっと嬉しい✅自分らしいって感じる理由はシンプル楽しいから、選んでいる努力していないのにちゃんと続いているこれってこの本でいう「1つの習慣」そのものだなぁと思ったんです多くの人は変わろうとする時にハードルを上げすぎてしまいます人生も行動も服選びもいきなり理想の自分になろうとするでもこの本はもっと優しい今の自分がちょっと心地いいと感じることちょっと楽しいと思えることそこからでいい、と服で言うなら✅今日はこの色を着てみよう✅これ着ると安心するな✅これ、好きだなぁその小さな「好き」を大事にすることそれを繰り返しているうちに気づいたら行動が変わって選択が変わって世界が広がっていく『1つの習慣』を読んで改めて感じました変われる人って自分に厳しい人じゃなくて自分の「楽しい」をちゃんと信じている人なんだなってだから私は服を通して無理に人を変えようとは思っていません「こうしなきゃ」じゃなくて「これ、好きかも」「これならできそう」そんな感覚を大切にしてほしい人生を動かすのは大きな決断じゃなくて今日の小さな「楽しい」もし今頑張ってるのに苦しいな・・続かないな・・って感じているならまずは今日着る服を「楽しい」で選んでみてくださいそこからあなたの1つの習慣が静かに始まるかもしれません最後までお読みいただきありがとうございました♡