これまであひらいふを見てくださったみなさん、本当にありがとうございます!!


30歳の節目から、このブログを更新しないと決めていて、ご挨拶が遅くなりました。

友人数人に、最近ブログ更新してないねー、と言われて、あぁこんな書き散らしブログを見ていてくれたひとがいるんだ!!と、あらためて感動。


ここにはわたしの二十代が詰まっています。


びっくりするようなことをインターネットに公開していて恥ずかしいのですが、もうしばらくは残しておこうと思います。

Googleで自分の人生を検索できたら便利だなーとブログをはじめましたが、本当に便利です。
個人情報とかもっと気にしたほうがいいのかもしれませんが。。


そして、思った以上の方々に見ていただけて幸せです。


知ってるひとには見つかりたくないとか思ってましたが、今となっては全然平気です。

アホ丸出しでも、これが二十代のわたしでした。

むしろ貴重なお時間をありがとうございます!と、御礼を言いたい!!



最後まで支離滅裂ですみません。


もしも、今後もわたしのブログを読んでくださる方がいらっしゃれば、ご一報下さいませ。

メールでもコメントでもなんでも構いません!


それでは、これまで本当にありがとうございました。

お元気でー!!
あまり進展はないが、好きなセリフが多かったので備忘録的に。


▪真木
理由は分からないが、どうしてもその人でなければ、ということがある。
その人の形に空いた穴が心の中にある。



なるほどー!と思いました。言い当てている!この形がうやむやになったとき、はじめて次の恋ができるのよねー。このひとの場合無理そうやな。


▪真木
傷つけるのは愛ではない、お前専門家だから愛くらいコントロールできるだろという発言を受けて、

愛は他のどの感情とも違う
学んだことではコントロールできない
俺はその人とだけ傷つけ合うことができる



この最後の一文が、この巻の決め台詞でしょうね!すごいわー。高いところにいるひとやわー。わたしは誰とでも傷つけ合うことができているつもり!笑


▪ヨリ
忘れなくてもいいよ

あの一言ですごく楽になった気がする

捨てる
捨てるべきなのは執着

愛を捨てる
それは人の力ではどうにもならない
放っておくことだ



この言葉を、すべての失恋に苦しむ人たちに捧げたい。本当にその通りだと思います。






最後に。
途中の扉表紙?の真木がイエモンの吉井さんにしか見えない。



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