息子の塾のテキストやノート、家で取り組んだ問題集や参考書を整理しています。
テキストとノートの山を前にすると、点数や合否よりも、もっと重たいものが見えてきます。
ここまで積み重ねてきた「時間」と「努力」、そして「続けてきた日々」が、すべて詰まっているように感じます。
テキストの量というのは、単に勉強量が多いということではありません。
そこには、
・嫌な日もあった
・うまくいかない日もあった
・それでも、やめずに続けた日々がある
息子はこの受験を通して、「続ける力」を手に入れたのだと思います。
それは、どんな難関校合格よりも、長い人生において強い武器になります。
これから先、
思うようにいかないことも、
逃げたくなることも、きっとあります。
そんなとき、息子はこう思い出してくれるはずです。
「あのときも、きつかったけど、最後までやれた」
この記憶は、誰にも奪えない、内側の自信になると思います。
この受験は、
息子の人生の土台をつくりました。
そして同時に、私にとっても忘れられない時間になりました。
本当にお疲れ様。
この先の成長も、心から楽しみにしています。