Soliloquy

Soliloquy

勝手ながら都合によりブログを閉鎖することになりました。
お世話になった方々にこの場をお借りし、感謝申し上げます。
ありがとうございました^^/~
皆さまがお幸せでありますように…。

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大病を経験しなければいけない現実を目の当たりにすると

心の揺れが数値化できないほどのマグニチュードとなり

心配・不安・痛み・孤独・次々と恐怖に襲われる。

死を考えネガティブになり、泣くだけ泣いて、泣き疲れたときに

これからどうしたいのか…と

自問自答。

 

流れるままに、死を受け入れようと覚悟を決めると

他人に対して大らかになったり、優しくなったり、自分自身の許容を発見したりする。

そして、その優しさや思いやりを人に向けたとき…

少なからず魂の次元上昇が起きているのでないでしょうか?

 

大病は、気づきと学びをわかりやすく教えてくれて…

魂の飛び級ができるチャンスなのかも知れない。

 

あの世に戻っていいなら それでもいい…けれど、

まだ、この現世での感動が足りなくて、
「あぁ~楽しかった」とは言えないので

もう少し、生きてみたいと思えると、

今度は、病気との戦うスタンスに入る。

 

不安や心配は神にゆだね…

感動するには…楽しむためには…どうするべき?と

わくわくしながら考えると、病気と上手く付き合いながら

ハッピーでいられる自分に出会ったりします。

 

まさかあなたもそんな大病に?!

先日あなたからの突然のカミングアウトは
ショッキングでしたが、

日々過ごす毎に、以前のそんな自分が思い出され、

「大丈夫よ」という軽々しい言葉とか、
「慰める」ような態度はしたくなかった。

病気に立ち向かうのは大変なこと…

それを経験するものにしかわからない 心身の痛み。

だけど だからこそ その経験こそ

「自分自身を向上させるイベント」なんだと
あえて思えたら…

そんな思いがあって話すのだけれど…

私って、上手く伝えきれないのかも知れない。

涙があふれるほど感動する絵本をありがとう。

大切なロザリオをありがとう。

マリアさまの不思議なメダイをありがとう。

 

「たいせつなのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、

どれだけ心をこめたかです。」

というマザーテレサの言葉そのもの…

 

昨日は、「心が満たされる」という
そんなあなたからの思いを沢山いただきました。

 

動物が好きな人に 悪い人はいない というならば…

絵本好きな人ほど ピュアな人はいないと あなたに言いたい。

 

まだまだやり足りないこと 感動したいものごと
沢山ありますよね…

 

私は医者ではないので、病気を治してあげられないのはとても悔しいけれど、

心だけはこれからもずっと寄り添いたいです。

 

アグネス~

ファイト!

心から 感謝しています…
そして これからも…