ぶろぐは、あたしの中で
「つかいわけ」
ここは、ある意味
「お化粧したあたし」
でしたが…
一本化します!
記事数、すでに
1,500近いです!
ぶろぐは、あたしの中で
「つかいわけ」
ここは、ある意味
「お化粧したあたし」
でしたが…
一本化します!
記事数、すでに
1,500近いです!
あー…
お久しぶりです。氷室朱実です。
ほったらかして、ごめんなさい。
どうやって切り口作るかな。
そう、切り口すらわかんないおはなし。
ずどんと!言ってしまうと。
「多数者側からの
『こうしました!よくなりましたよね!』
ということに
異論をはさんでいいか」
ということ。
はさめないよねー。
セクシュアリティが違うというだけで、
リアルで石投げられた世代、知ってると。
あたし自身、
石投げられる勇気、ないもん。
それにさ。
「少数者の中の9割」が
それで、しあわせになるなら。
…ゼロ、にくらべたら、
「相当にハッピーな世界」
たまに。
「あれ。」と思うこと。
「配慮あります!」「配慮しました!」
という「おはなし」を読んで。
『あれ。あたしの居場所、なかった』
おかしーなー。
あたしも当事者だったような気がするけど。
おかしーなー。
なんか、ちがうのかなー。
ちょっと。「危惧」してしまう。
『パッケージ化』していないかって。
『配慮』って
『同性パートナーへの配慮
トランスジェンダーへの配慮』に
置き換わってないかって。
あたし、一生パートナー持たないです。
性別移行もしません。
となると。
あれー?って思ってしまう。
本当はさ。
…何が本当なんて、わかんないし、
きっと「ない」けどさ。
「どんなセクシュアリティでも居場所がある」
ってこと。じゃなかったっけ。
まだね。過渡期だから。
まず多数派!から光が当たって、
…少しずつ少数派に光が当たる。
だから、今は過渡期!
…だと自分に言い聞かせるんだけど。
「配慮あります!」「配慮しました!」
『よかったですよね!』
…これに異論はさんでいいのかなーって。
わかんないの。
みんなのしあわせは、消したくないの。
やっと配慮が始まった。
その火は消してはいけないの。
じゃ。「あたしは幸せになれるの?」
わかんない。です。
「あたしが」
どうしたらいいの!
どうなればいいの!
も、わかんない。です。
最後に、これだけ。
「この違和感の責任」は、
「あたしが取らなければならないのか」
…身動き、取れないです。
少し時間は
かかったけれども。
2月より、某外資系金融にて
働いています。
時間は、かかったけれども。
社会復帰、できました。
これから先です。
金融なので、
業界の資格取得も必要ですし、
なにより勤務を安定させないと。
でも。
なにより、何人もの支えてくれた人、
その方たちがいたからこそ、です。
無理せず、ゆーっくりと、
社会に戻っていきたいと思っています。
セクシュアルティに関しては、
いままでどおり、まぁ気づいた人というか、
感づいた人にはオープンにするかもですけど、
あえてカミングアウトはしなくていいか、
そんな感じです。
今までそれで困ったことはなかったですし。
でも。社会復帰、できました。
ありがとうございます。
長かった療養生活が終わろうとしています。
今、とある外資系企業の選考が2社進んでいます。
「運が良ければ」年末には社会復帰します。
社会復帰、正直に言えばしんどいです。
特に外資は選考段階が多いので大変です。
けど。いつまでも遊んでいられない。
足がかりがあれば登らなければ。
精神科デイケアは半卒業状態で、
週一回、これも半日でもOKです。
就職活動が第一ですからね。
「かんぺきに」元に戻った訳ではないけど、
手帳を使った障害者雇用なので、
そこまで心配していないです。
長い道のりでしたけど、出口が見えてきました。
そして、出口を出たら夢があります。
…放送大学の全科履修生になって、
10年かけてでも、学士(教養)の学位を取ることが夢です。