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マルクス研究者の斎藤幸平氏は

「本来つくるべきは、左派の軸だ」と主張します。

国民不在の自己中解散。

ですが、

議会を右一色に染めさせないための好機として。

古い政治を変える立場を「左」と呼ぶならば、

ここは筋金入りでぶれない政党の出番です。

 

昨日は

「マルクス学習会」でした。

赤本 P97~

Q19 資本主義のなかで未来社会の要素がつくられていると言われていましたが、

 どういうことでしょうか?

 

1 労働者の集団が力を合わせて生産を行うーーー

ここに未来社会につながる要素が

2 「未来の教育」ーーー

「全面的に発達した人間をつくる」

 

「古い家族制度」を解体し、

ジェンダー平等の基礎をつくりだす

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密なディスカッションを通して

私が個人的に到達した考えは…

もの心ついた時に「コロナ」

そして成長段階でAIに馴染んでいる子ども達

そこを否定しては

子どもを理解することはできないのではないかということです。

昔はこうだった…は、通用しないのではないか?

…ということです。

キーワードは「コロナ」と「AI」

 

「コロナ禍」での子どもの環境

家庭・学校・社会・遊びを思い、

スマホを通した子どもの交友関係は

保護者や教師が感知しえない。

 

「コロナ禍」での人とのつながりは、

SNS上の付き合い中心になっている。

『未来の教育』を語るには、

否定せずに「知る」ことから始め、

これまた『弁証法』ありきだと思います。

 

次回

「マルクスの㋮学習会20」

2026/2/27(金)

10:00~12:00

P107~Q20

会場

日本共産党札幌中央地区委員会

〒064-0805 札幌市南5条西10丁目1013

☎ 011-512-6661

参加資格

年齢・性別 問わず

共産党員である必要もありません

マルクスの資本論を読んだことがない初心者向け

 

赤本をお持ちになって

ご参加ください!

赤本(定価1,210円)は事務所にて販売中

 

今朝の「しんぶん赤旗」

↓日曜日 朝7時半フジテレビ

「日曜報道THE PRIME」は田村委員長

9時からのNHK日曜討論は山添政策委員長