先日自分にとって一番大切なお客様が来店した。


某有名企業の副社長であるにもかかわらず大変良くしてもらっている。


全職場の丸の内からのお客様で僕の現在の心境(悩み)についても話したことがある。


人生の先輩として、また人生の成功者としてアドバイスをいろいろ頂いていた。


『僕、やっぱりこの業界から去ることに決めました。』


『えxxxwxxw~。もったいないよ・・・・』


驚愕と落胆が合わさったような表情で奥様と二人で同じ台詞を僕に放ってきた。


・・・・・。

・・・・・。


以外に自分がその反応に対して冷静に対処できているように感じた。


もっと、気持ちが揺らぐかなとも思ったが、実際そうでもなかった。


気持ちが、新たなベクトルを示し始めていて、その方向に自分の決意が進み始めている・・・。


この5年半で多くのお客様に支えられ、サービスマンの自分を育ててきてもらった。


自分のことを気に入ってくれた大切なお客様に今までの感謝の念を改めてしたいと思った。


明後日、入社したい会社の面接があります。


採用をいただければ、もうこの業界にとどまることはありません。


僕の気持ちはもうこの業界には残っていません・・・。


でも何らかの形で大切なお客様に感謝の気持ちを伝えることができればと思います。

7月24日。


2回目の結婚記念日。


本来なら、幸せ絶頂期に突入しているはずだが、いろいろある・・・・・。


デフレーション最大の要因でもある夫婦仲。


僕が進む道に迷って1年ほど経ったがそれ以来ずっと夫婦仲がよろしくない。


何度か回復の兆しがあったが決定的な要因にはならず失敗に終わり、今に至る。


こんな生活(結婚生活ではなく、進む道を模索しながらの生活)を早く終焉したいとずぅぅぅぅぅぅ~と、


悩み続けた。


やりたいことが見つからなかった日々。


やりたいことが見つかったがそれで本当にその選択が正しいのか迷った日々。


やりたいことを一からはじめることへの不安。


やりたいことを妻に打ち明けることによって、妻の同意を求められないかもしれないという不安。


妻に対しての罪悪感。


はやく進む道を決断しなければいけない焦燥感。


・・・・・


・・・・・


・・・・・。


最終的には自分の意思で決断しなければ道は開かない。


と、分かりきったことができなかった。


様々な不安で理由をつけて自分の意思を曖昧にしてきたからだ。


もう進もう、もう悩むのはいい。


前に進みながら悩めばいい。


立ち止まって悩んでいても何も変わらない。


前に進むと決心し、妻に告白した・・・・。


いつものように言葉は少なく、多くを語らなかったが、最悪(離婚)の危機は免れた。


後は、自分が決断した道を強い決意を持って進むだけになった。


これからその道を進むため一つ一つクリアしなければならないことがでてくる。


・・・・


・・・・。


やっと、前向きに歩けるようになってきた・・・。


行ってきました。日興○アルの説明会。


18時30分になる15分前に受け付けへ・・・・。やけに静かである・・・・。


なんと一人、チトリではないか!!


ビックリしたがすぐにTVを見せられ2人きりの空間を2時間近く楽しんだ。


うーむ(少し困惑)かお


何か少しイメージと違う違和感。


何が違うのだろう・・・。


うーむ。


何か、すんなり終わってしまい呆気なかった。


もっとエナジーを感じたった・・・。


残念。無念。


そんな寂しい気持ちの中、昔の同僚と新宿の冴えない韓国料理屋(勢いはあったが)で語り合った・・・。


つづく。

明日の説明会の持ち物として職務履歴書を作成しなければいけない。


勿論初めての経験である。


う~む(悩)。


改めてこの5年間を振り返るといかに大した仕事もせずに過ごしてきたことがわかる。


何かプロジェクトをやり遂げたわけでもなく、また何かの事業を企画したわけでもない。


ただただ『よいサービスとは何か?』と言うことを追求し、仕事に励んできたのである。


実に何かの形として残すことが困難な職種である・・・・。


営業職なら具体的な数字を挙げられるし、コンサルティングなどの職種はその内容を挙げれる。


う~む(悩×困る)。


それでも明日この職務履歴書なるものを持参しなければならない・・・。


最善を尽くして、よい結果を得るための第一歩を明日18時30分より開始します。ロケット


あっ、それと明日スカパーのアンテナ取り付け工事が家に来ます。


自宅でCNNやBBCなどの海外のニュースを見たく英語パックなるものを契約してしまいました。


月々の契約料金は1080円なり。


やっ、やっ、安くねぇぇぇぇx~。


日本にいて十分海外にいる環境作れるじゃん!!


フランス留学経験がある僕にはかなりのショックを受ける料金でした。


忙しいけど楽しみな休日になりそうです。


最高の休日になるように一言。


雨、止め!!雨 

デフレ・スパイラルの原因のひとつに現在の仕事がある。


入社5年目になり、この業界では中堅クラスになってきた。出世が遅いわけでもなく、


むしろ今後の成長を期待されている部類に入るのではないだろうかと思っている。


でも1年位前から悩んでいる・・・。


僕はレストランで接客業をしたいのか?それともお客様に僕という個人に対して感謝されたいのか?


この業界に入った動機は『お客様にとって唯一の存在になること』だった。


つまり、『君の接客でないと駄目なんだよ』って言われる存在になりたかったのだ。


そして当時興味を持っていた酒(ワイン)とレストランという華やかな舞台に憧れて、日本でも


最高峰のこの会社に入社した。今でこそ上場し、大卒の従業員は増えてはいるが、当時は


かなり珍しがられた。


『なんで、飲食業なの?』 


つまり、大卒が働くような職種ではないということをその当時の従業員自らが思っていたのだろう。


結構、ショックだった・・・。 今からこんなモチベーションの低い奴らと仕事をやっていくのかと・・。


5年間、自分を追い込むだけ追い込み仕事に打ち込んできた。


仕事もどんどん任された。どんどん対処していった。突き進めるだけ進んできた・・・。


でもやっぱり何かが違う。 なんだろう・・。


もっともっと顧客のために、顧客に信頼される仕事、顧客に感謝される仕事。


日々自己研鑽できる仕事。


ストイックに仕事にのめり込んでも周囲に白い目で見られない仕事。


ずっと考えていた・・・。


そしてファイナンシャル・プランナーという職種に目が留まった・・・。


『これかも!!』


その直感を確かめるために来週の水曜日に、日興○アルの説明会に予約しました。


うだうだ言って悩むくらいなら、まず行動あり。


デフレ脱却のための一歩を踏み出します。

今日は7月14日。日本では関係ないがフランスでは独立記念日です。


私の勤めるレストランはフレンチなので今日この日にガラディナーを開催しました。ニコニコ


お一人様 50000円也。お食事・飲料・サービス料すべて込みのお値段です。


この金額を高額と思うかそうでないと感じるかは人それぞれですが、今日の内容を考慮すると


かなりお得だったのかなって思います。


なんたっていつもは70000円のディナーだしね。ショック!


世の中には金持ちがたくさんいるよね、ほんとに・・・。


こんな人もいたよ。毎月200万円使わないと税金の払いすぎになってしまう方。


うっ、羨ましすぎるゼお金


そういえば最近妻をレストランに連れて行ってないなぁ~。もうすぐ結婚記念日だしなんかしないとなぁ~。



さっきの続きでもうひとつ。


僕の同僚がぼくに一言。(ちなみに僕はもうこの仕事をやめたいと思っている)


いま年俸で600万って言われたらやる気出るでしょ??ってごく当然のように笑顔で言ってきた。


金じゃあないんだよね。 生活のために仕事して金はいるけど、それがすべてじゃないんだよ。


もっと大事なものって生きてくうえであるじゃん。


いつもいつも金のこと言ってないでさ、自分を充実させる何かを早く見つけたほうがいいよ。


金がすべてと思っているこの職場のほとんどの方。


そんな方々にお金様は微笑をかけてくれません。


毎日一生懸命働いて何かを達成した方のみにお金様は微笑んでくれるのです。


そうですよね、皆さん!虹

何かと問題の多いうちの職場。


ブライダル部門の給与査定問題は最近のHOTなニュースである。


一応その問題に幕が下ろされた。


2人いるコーディネーターのうち2人とも給与が上がったらしい。実にHAPPYな結末である。


しかしながら実力均衡のこの2人の査定に差があったらしい・・・。


お互いプライドを持っているもの同士、この結果に満足できない1人がいて当然である。


本来給与が上がって喜ぶところにまた問題を生じさせる結果に・・・。


いつものことだがどうしてうちの職場はもっとうまく事を運べないのだろうか・・・。


従業員が給与を決めることはできず、それを決めるのはその職場の上司になる。


その上司にしっかりとした理由付けをした説明ができないでそのような結果になったのなら、


そのうちの1人がかわいそうで仕方ない。


給与とは勤務に対しての正当な評価を基にした報酬でなくてはならない。


そこに個人的感情があっては給料を査定する資格があるのかどうか疑問に思わざるを得ない。


3年前にもこれと同じような問題があったなぁ~。


いつまで経っても何もかわらない・・・。


残念。

今日、僕の勤めるレストランに関○宏さんが誕生日のお祝いで数名のスタッフと来店した。


関○さんは僕の大学の先輩である。と言っても相当以前に卒業されているが・・・。


僕が後輩ということを簡単に伝えると周囲にいたスタッフにも話が広がっていった。


TVで見る印象と実際にお話した印象にギャップがなく、とても温厚な方でした。晴れ


自分の父親とそう変わらない年齢であるにもかかわらず、楽しそうに食事をする関○サンを見て、


カッコいい年のとり方をしなければ、と強く強く感じた。


周囲に良い影響を与える人は、何もしなくてもその存在自体が一種特有のオーラを放ち、


周りの人々を幸せへと導いてくれそうな何かを持っている。


先天的なものか後天的なものかはわからない。ただ持ちえていることに変わりはない。


自分にもその何かが備わるように日々研鑽しなければ・・・。


ありがとうございます、関○さん。また来店してください。ヒミツ

デフレスパイラルのひとつの要因でもある"実家”問題。


実家の問題といってももう父親しか住んでいない。


アルコール中毒症にかかった父の元から母も姉も去っていった。


僕も大学進学のため東京に出てきたので最近(といってもこっちに出てきて10年だが)の父の動向は


父の兄弟と近所の住民しか知らない。


1週間ほど前に親戚から僕の携帯に電話が・・。もちろん僕は携帯を受けない。なぜか?。


内容なんて決まっているから・・・。


金沢に戻って父親の面倒を見なさい!


何十年も繰り返し聞いてきたこのフレーズにアレルギーさえ感じる。


でも一応日帰りで金沢に帰郷してみた。


人口が減ってきている町並みには僕が住んでいたころの勢いのようなものが薄らいできたように感じた。


電車を降りれば憂鬱である。


実家のドアを開けるとそこにアルコールを飲んでいる父親がいた・・・・・。


何十年も前から変わらない光景に落胆の色は隠せない・・・・。


病院に入るよう周りの住民から話すようにといわれ、そのことを伝えるために帰郷したが、


話の交わせる状態ではなかった。


いつものことである。


そんな父親を残し日帰りで東京に戻ってきた・・・。


僕は妻もいる。 仕事もある。 


それでもやっぱり長男である自分は父親の面倒を見るために金沢で生活を送らなければいけないのか?


何年も前から自分に問いかけてきた問題でもある。


もう時間がないのかな。


ガリガリに痩せた父親をみて、決断をしなくてはならないと感じた・・・・。


『東京』  『金沢』 『老人ホーム』 『病院』 


うぉぉぉぉ~、もっといいライフカードはないのかぁ~。