1世紀前のアメリカではピンクの服は男児向けだったという。(毎日新聞『余禄』)

 

我が子も幼い時から淡いピンク系が好きだったので、女の子のイメージで洋服や持ち物もそのような色合いが多かった。小学生の時のランドセルも赤と決めつけていた。

高校生の時にブルーのセーターを着ていた姿を見た時に新鮮に感じた思い出がある。

 

今朝、毎日新聞のコラムを読んで、すぐに図書館で「あなたにもある無意識の偏見」(北村英哉著)を借りてきた。

自分の中でも現役時代に「無意識」「女性蔑視」など平然としていた記憶がある。

これからの中高生の講演活動の、『アンコンシャスバイアス(無意識に生じる誤った偏り)』

『アンコンシャス=無意識』『バイアス=(かたよ)り』

もう一度見直して参考にしたい。

 

家族メンバーのあり方も父親、母親でなく保護者としての呼び方に!