今年も紫の薔薇が咲きました
今日は、新聞の休刊日なので新聞の切り抜きの記事の書き写しと、図書館からの本をゆっくりと。
好きな編集委員の一人、吉田純子さんです。
ことばの表現が綺麗で、記事の中にぐっとくる語句に
ひきこまれています。
「己の本心を深く掘り下げた末に」2024.2.12記事
心の中にある思いを、すべてそのまま言葉に置き換えることは不可能です。
自分の心に対し、ウソのない言葉を人生を懸けて探すことが「書く」ということなのだと。
文章を書くということは、自分だけの歩幅や速度で、自分自身の人生を豊かにしていくプロセスそのものです。
掌編を書くことを続けて、語彙力を高めていきたい。
