【ユーチューブ初心者カメラマンの苦労話】動画編集
ユーチューブの動画編集に関する苦労話動画を撮影してカメラのSDカードからデータをパソコンに保存した後は、編集作業が待っています。動画はコメント量によって、作業時間が大幅に変わります。自分の動画では、感覚的に「コメントをつける作業」が占める割合は作業時間の7割くらいだと思います。その他は、動画のカット割、音楽の選択や効果音、タイトルやトランジションをつけたり、サムネイルやオープニング、エンディング部分の作成などがあります。複数の動画で重複して使える部分はありますが、効率重視で動画を作成しても楽しくないので、なるべく新しいものを1本ずつ作るつもりでやっています。使用しているソフトは「filmora9」です。直感的に操作しやすく、値段も7,980円払えばずっと使えるのですごくいいと思います。上はfilmora9での「グラおっさん」の動画編集中の画面です。下は完成した動画です。この動画はコメントが少なかったので、1時間くらいで作業は終わりました。下の動画は台北旅行の時の最初の動画です。この動画は3分弱ですが、海外旅行のVlog作成がはじめてで、試行錯誤もあり約2週間かかりました。時間にすると10時間以上かかりました。時間がかかったいくつかの理由は以下です。 ユーチューブに動画をアップロードして試聴して修正するということを繰り返し行った。 動画が終了してから出てくるチャンネル登録や次に見る動画の案内の画面(終了画面)がどのように表示されるか分からなかった。 全ての作業が終了したと思った後に、購入した食べ物の金額表示が誤っていることをヨメさんに指摘されて修正した。下の動画は上の動画の続きです。全ての記事を読む