2回目の手術は局所麻酔で行うことは

以前から説明を受けていました。

ただでさえ手術は嫌なのに、局所麻酔なんて

怖すぎます。

パニック症候群を患っていることもあり、

発作が手術中に起こるのではないか?

ということも心配でなりませんでした。


手術当日、簡単な手術だと聞いていたので

家族には付き添いは断り、手術室へ。

いつも思うのは手術室まで歩いて行く事。

ドラマとは違うんですよね。

医療ドラマ好きの私は、怖いけれど

手術中の様子が分かるということを

楽しむことにしました。

手術台にうつ伏せになり、局所麻酔を

打っていきます。

音楽が流れ、冷房の効きすぎている位、

寒い手術室に先生が数名、その後に

ペースメーカーを扱う医療会社らしき

女性が現れました。

その方が装置を持ってこられたようでした。

思ったより装置は大きかったようで

予定より切る範囲が大きくなりました。

その分、局所麻酔の本数は増えました。

時折、痛みを強く感じる部分と

痛みは無くても切ってる感じが分かったり

皮膚を引っ張られてる感覚は今も良く

覚えてます。

装置が埋め込まれ縫っている時は早く

終われーーと何度も心の中で唱えてました。