モラトリアムな日々 -2ページ目

「滑舌」っていう単語が既に滑舌悪い人には言いづらいっていうジレンマ

近所のコンビニの店員のお兄さん

やたら滑舌悪い

俺も人の事はあまり言えないんだけども

あと声が小さい

なに言ってんのか良く分からない

文章にするとこんな感じ

「せんにひゃはちぇんになっす」訳:1280円になります

マジでこんな感じ

小さい声で早口で言う

なんだコレ

話す事に使うエネルギーを惜しんでるような感じですよ

なんだ。省エネか

省エネなのか

そんな省エネいらん!



以上

どうしよう

まだ眠れない

このままではアレだ

また昼過ぎに起きてしまう

困った

人体に「押せばすぐ眠れるスイッチ」みたいのがあれば良いのに




実はさっきまで眠れないので本読んでました

全部読み終わったのにまだ眠くないよ

でもよくよく考えたら活字読んでたら脳が活性化しますわな

完璧にしくじった…

途中で読むの止まってた森博嗣の「詩的私的ジャック」を読んでました

この人の作品は毎回毎回タイトルが秀逸

最初のインパクトもだけど、読み終わってから「なるほど」と思わせられる

でもあれだなー

S&Mシリーズは推理ものなのに主人公の二人がどちらも天才だから、感情移入がしにくい

推理ものの主人公は大抵天才だろって思われるかもしれないが違うんだ

コナン君とか金田一少年とかは優れた観察眼と、見つけた証拠を一本に結び付けられる頭の柔らかさと知識があるってだけの話で、頭は良いが天才じゃない

S&Mシリーズの主人公はほんとの天才

たいした証拠もなしにズバッと当てちゃうからな

いわゆる安楽椅子探偵みたいな感じ

厳密には違うけど

発想が完璧に頭が良い人にしか理解出来ないから分からない

良い意味での発想の飛躍が凄い

でも好きなんだけどね



以上

ああ

あと二週間以内に地球爆発してくれないかな

バボーンと爆発しないかな

フリーザ様出番ですよ

デスボールの出番ですよ

惑星ベジータをやった時みたいにバボーンと

ドラゴンボールの映画がみたいなあ



以上