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横須賀市長選に企画会社社長が出馬表明

2009/06/16 神奈川新聞

任期満了に伴い28日投開票される横須賀市長選で、同市二葉の企画会社社長大竹則子氏(54)が16日、無所属で市長選への出馬を表明した。

市役所で会見した大竹氏は「民間事業者を誘致し市税を使わずに次世代路面電車の市内全域運行を実現したい」などと述べ、観光振興で地域の活性化を図り市の財政を健全化すると主張した。

このほかに立候補を予定しているのは、表明順に現職の蒲谷亮一市長(64)、いずれも新人の吉田雄人市議(33)と呉東正彦弁護士(49)で、立候補予定者は計4人となった。

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すでに春から出馬に向けて動き出してきた候補が多いので、この時期に表明は正直厳しいと思いますが…。新型路面電車は面白い案です。が、しかし広い道路が少なく谷戸が多い三浦半島で展開できるのでしょうか。

呉東氏が出馬表明/横須賀市長選

2009/03/19 神奈川新聞

呉東正彦弁護士(49)は19日会見し、6月28日投開票の横須賀市長選に出馬することを表明した。出馬の理由について、呉東氏は「蒲谷市政の四年間で危機感が広がっている。市民と一体になって横須賀の活性化を図りたい」と述べた。

同市長選には、二期目を目指す現職の蒲谷亮一市長(64)と吉田雄人市議(33)も出馬の意向を表明している。

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原子力空母配備関連で何かとコメントで登場する呉東さんですけど、現職と人気市議には、ちと辛いのではないでしょうか…。

吉田雄人市議が立候補の意向表明/横須賀市長選

2009/03/10 神奈川新聞

横須賀市議の吉田雄人氏(33)は10日、記者会見し、6月28日投開票の横須賀市長選に出馬する意向を明らかにした。出馬の理由について「3代36年間続く官僚出身の市長を変えたい」と述べ、福祉、教育分野の充実に力を入れる考えを示した。

吉田氏は市議2期目。県立横須賀高校を経て、早稲田大学大学院政治学研究科修了。2003年4月の市議選で美術館建設の見直しを訴えてトップ当選し、27歳の最年少議員となった。前回(2007年4月)の市議選でもトップ当選を果たした。同市久村。

米海軍横須賀基地に配備された原子力空母については「(配備されているという)現実は現実として受け止めざるをない」との見解を示し、「安全対策と情報公開を充実するよう国や米軍に求める」と述べた。

今後、マニフェスト(政権公約集)の骨子がまとまった段階で正式表明する予定。市長選には、現職の蒲谷亮一市長(64)が出馬表明している。

会派、ニューウィング横須賀離脱の翌日に意向表明のニュース…。はや!原子力空母配備について市長選でどのようなスタンスでのぞまれるのか注目して おります。といっても現存しちゃってるからおそらく大きく反対などはなされないと思いますが…。それより財政悪化のほうが大問題ですものね…。

吉田雄人市議が所属会派を離団/市長選出馬への動きか

2009/03/09 神奈川新聞

横須賀市議の吉田雄人氏(33)は9日、所属会派のニューウィング横須賀を離団し、無会派となった。本人は「一身上の都合」とだけ説明しているが、6月28日投開票の横須賀市長選出馬に向けた動きという見方が有力だ。

吉田氏は2003年4月の市議選で美術館建設の見直しなどを訴えてトップ当選し、27歳の最年少議員となった。前回の2007年4月の市議選では1万1千票余を獲得し、連続トップ当選を果たした。初当選以来無会派だったが、08年11月にニューウィング横須賀に加入した。

同会派の所属議員によると、他のメンバー4人は六月の市長選に吉田氏が出馬することに対しては否定的な立場を取っていた。上地克明団長は同会派の ホームページで「吉田議員より新たな目的に向かうことを決断したので離団したいとの意思が示された。申し出を承認し、それぞれの道を進むことを確認した」 とコメントしている。

複数の関係者によると、吉田氏は既に市長選へ出馬する意向を支持者らに表明しているという。今回の離団も、出馬に向けて会派の制約を取り除くためとみられている。

横須賀市長選には、現職の蒲谷亮一市長(64)が再選を目指して出馬表明している。市民団体も候補者擁立に向けて検討を進めている。

2期目を狙う蒲谷市長には多数市議が応援に回ると思われるし、さらに4年後なら、年齢的にも市議としての知名度でももっと楽に選挙に望めると思います。逆に今立つということはそれほど横須賀市政が多く問題持つ自治体であるという危機感からでしょうか。

民主党3次公認、県内3候補追加

2009/02/11 神奈川新聞

民主党は十日、常任幹事会で次期衆院選の第三次公認候補者二十三人を決定した。県内では新人三人が追加された。これで民主党は公認二百六十二人、他党などの推薦二十二人となった。

県内で公認されたのは、いずれも新人の2区・三村和也、11区・横粂勝仁、15区・勝又恒一郎の三氏。民主党の赤松広隆選対委員長は「世論調査の結 果だけみれば、まだ相手に追い付かない候補もいるが、例外なく内定者全員を公認した」と述べ、近づく選挙を意識しての公認となった。

民主党の空白区は、無所属の江田憲司氏が出馬する神奈川8区など「非自民」の候補者がいる八選挙区を除き、岩手4区や東京12区など残り八選挙区と なった。県内は岩國哲人氏の引退表明で1区が未定。1区について、赤松氏は「何人かいい候補がいる。近いうちに小沢代表が面接をして、できる限り早く決め たい」と語った。

また、今回、公認を得た勝又氏は「大変ありがたい。これでさらに弾みがつく。さらに態勢を整えて選挙に備えたい」と話した。

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これで晴れて、あいのり総理こと横粂勝仁氏が11区で選挙ってことが決まりました(発表自体は昨年)。横須賀も例外なくお年寄りが多く、かつ自民党が根強い地域ですので、どんな選挙活動をしていくか注目したいと思います。

1区岩國氏を公認、11区は横粂氏内定

2008/11/19 神奈川新聞

民主党の小沢一郎代表は19日、横浜市内のホテルで会見し、次期衆院選の神奈川1区(横浜市中、磯子、金沢区)の候補に現職の岩國哲人氏(72)を公認すると発表した。11区(横須賀、三浦市)には弁護士の横粂(よこくめ)勝仁氏(27)を内定したことを明らかにした。

岩國氏は2003年から地盤とする8区(横浜市青葉、緑区)での出馬を目指していたが、無所属の江田憲司衆院議員と競合するため、党本部が空白区となっていた麻生太郎首相の側近松本純官房副長官(自民党)の地元1区への国替えを打診した。

小沢代表は「江田議員は反自公を明らかにしている。政権交代を実現するため(全国で)反自公の候補者が競合する事態は避けている」と説明。さらに 「岩國氏に一本化するのが筋だが、政権交代という大局的な見地から(国替えを)決断していただいた。最重点候補として支援する」と強調した。同区からは共 産公認の香西亮子氏も出馬予定。

横粂氏は愛知県出身で東大法学部卒。小泉純一郎元首相の次男進次郎氏(27)と同い年の新人対決になる。小沢代表は「改革を唱えてきた小泉元首相が結局は子供に議席を譲ることになった。話を聞いていただければ必ず横粂氏に支持が集まる」と語った。

横粂氏は「私はトラック運転手の家庭で育ち、額に汗して働く尊さを実感している。改革という名の下に格差は拡大し、年金や医療は壊された。最も象徴的な元首相の選挙区から本物の改革を始める」と述べた。11区では共産・伊東正子氏も出馬を予定している。

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“あいのり総理”が11区に!いろんな意味で物凄い注目を浴びそうな予感。

11区支部長に小泉進次郎氏/自民県連

2008/10/14 神奈川新聞

自民党県連は十四日、総務会を開き、今期限りでの引退を表明した小泉純一郎元首相(11区)に代わり、元首相の秘書で次男の小泉進次郎氏(27)が 11 区支部長に就任することを了承した。これで、連立を組む公明が擁立予定の6区を除き、次期総選挙の立候補予定者十七人が出そろった。

進次郎氏は総務会の後、記者団に対し「父からは政治家としての使命感の強さを学んだ。世襲批判はしっかり受け止めるが、父は父、自分は自分。今後努力して、有権者の判断に委ねたい」と述べた。

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世襲批判はおそらく、これから選挙に向けて今よりずっと強くなるでしょう。有利すぎるといわれる世襲立候補ですが、昨今の報道をみるにつけ、無党派 層に対してはどうみてもマイナス要因であります。その中でどれだけ自分の言葉で有権者を掴むことができるか、注目しておりますので、頑張って下さい。

「選挙の顔」は誰?/ポスターめぐり右往左往

2009/03/11 神奈川新聞

衆院議員の任期満了まで、10日であと半年となり、県内の自民、民主両党の候補予定者が「選挙の顔」とツーショットで写るポスターをめぐり右往左往 している。自民党ではここにきて、支持率が低迷する麻生太郎首相とのツーショットを避ける動きが拡大。”小沢ショック”の激震が走る民主党も、状況次第で は代表とのポスターを作り直す陣営が出てきそうだ。

■世論に敏感

「麻生さんとのポスターは破られる数が多い」(若手)、「首相と一緒では応援しないという電話がある」(別の若手)。世論に敏感な若手を中心に自民党内では”麻生離れ”が顕著だ。

林潤氏(衆院4区)は「若手のリーダー格で知名度もあり、後援会でも人気が高い」と述べ、4区内で生まれ育った縁もある石原伸晃幹事長代理とのポス ターを作成。五月に講演に招く小渕優子少子化担当相を選んだ山際大志郎氏(18区)は「子育て世代が多い選挙区に合っている」と説明する。

8区の福田峰之氏(比例南関東)は「議員の世襲禁止や定数削減の主張が一致する」として、首相から菅義偉選対副委員長(2区)とのポスターに変更した。

「支持率が下がったからといって、ぶれてはだめだ」。首相に近い菅氏や松本純官房副長官(1区)は麻生首相で筋を通す意向だが、悩ましいのは麻生派 議員だ。首相と併せ、地元県議とのポスターを作る桜井郁三氏(12区)は「地元には首相は嫌だという人もいるが、派閥のトップでもある」と述べ、苦しい立 場をにじませる。

■困惑隠せず

対する民主は「お相手」を小沢代表にする候補予定者が多いようだ。

7区から出馬する元職首藤信彦氏も代表とのポスターを新たに作った。だが、作成後に、代表の公設秘書が逮捕される事態に。陣営は「状況をよく見極めたい」と困惑を隠さない。

「街頭でチラシのはけが悪くなった」と、小沢問題の影響を明かすのは、11区から立候補予定の新人横粂勝仁氏。すでに代表と長妻昭政調会長代理との2種類のポスター掲示を始めているが、どちらのポスターを張るかは、現地の意向で判断しているという。

解散が先送りで消耗戦の様相を呈す中、資金力で劣るとされる民主党の各陣営にとって、新たなポスターを作成するとなると、懐にさらなる打撃を与えることになる。ある県連幹部は「変更したくても、多くの陣営では作りかえるほどの余裕がないのが実情では」と嘆いている。

◆政治家のポスター

公職選挙法では、衆院議員の任期満了の半年前から、本人一人で写った政治活動用ポスターの掲示を禁止している。このため、政党演説告知用として首相や党首とのツーショットポスターに張り替えるのが一般的。

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そんなに党首が嫌なら、無党派にすればいいのに、と言いたくなるほどかっこ悪い話ですね。ちなみに横須賀北部では長妻氏とのツーショットポスターは 見たことがあると思いますが、小沢氏とのは見たことないです。「街頭でチラシのはけが悪くなった」とか、結構新人の割りに大胆なこと言っちゃってるけど大 丈夫でしょうか(笑)


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