日本人嫁のテキトー日記in済州島 -3ページ目

日本人嫁のテキトー日記in済州島

済州島でのあんなことやこんなこと、のんびりまったり書いていきます。

チョリウォンを出てからシデクでほぼ同居に近い生活をしています。


最初は朝から夕方までオッパが仕事でいないときにお世話になって、夕ご飯を食べてから家に帰るという生活だったんですが


義両親は夜に子どもを外に連れ回すと三神ハルモニ(子どもを授け、産まれた後も見守る神様)に怒られるという言い伝え(迷信?)を本気で信じていて


三神ハルモニに怒られるからここに泊まってと言われ、最初は断っていたんですが、毎日何回も言われるのでうんざりしてあたしたちが折れることに。


まぁそうなると自然と同居ってことになりますよねニヤリ


家には着替えや荷物を取りに帰るぐらいでほぼ1日中シデクで過ごしてますチーン


娘のお世話をしてもらえるし家事をしなくていいというメリットはあるんですが


子育ての主導権をお義母さんが握ってしまいました滝汗


まぁこれは100パーセント予想していたことなんですがね...


ある日お義母さんが기응환(奇応丸)を飲ませないとと言い出したんです。


理由は良く驚いてるから。
驚く前に予防で飲ませないと。
子どもたち二人(お義姉さんと夫)はそうやって育てて来た。


あたしは
まだ産まれて1ヶ月なのに??
予防っていうよりは夜泣きとか興奮して落ち着かないときに飲ませるやつじゃないんですか?
なんともないのに飲ませるのは...
って言ったんですが



子どもたち二人をそうやって育ててきて今までなんともなかったんだから大丈夫よと...


マジかよと思ったんですがとりあえず言うことを聞くことに。


数日後、小児科に行くことがあったので기응환飲ませていいか聞いてみました。


お医者さんの答えはNOでした。


薬はやたら飲ませるものじゃないとのこと。


そりゃそうだ滝汗滝汗


お医者さんに言われたことを、オッパがお義母さんに伝えたところ


何でそんなこと聞いたの?
お医者さんのいうことは全部聞かないといけないの?
お医者は神様なの?
わたしが子ども二人をそうやって育てて来たから大丈夫って言ったじゃない!
と言われたそうです滝汗ゲッソリ


その言葉にあたしもびっくりしましたが、オッパもなかなかショックを受けたみたいです。


子育てのことに関しては普段からよく会話をするなど家族でよく話し合い、市販の薬を使うときはお医者さんに相談してからにしないととおもいました。


赤ちゃんって普通いろんな音などに驚くもんですよね?

驚いたら大丈夫よーと声かけながら撫でてあげたり抱きしめたりしたらいいんじゃないんですかね。


あたしたちのやり方で子育て自由にできないし同居ってやっぱ難しいですねゲロー