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日本人嫁のテキトー日記in済州島

済州島でのあんなことやこんなこと、のんびりまったり書いていきます。

あんにょんはせよ~

 

 

韓国は今チュソクを含む大型連休中です。

 

 

うちは旦那さんがサービス業なので連休なんてありません~

 

 

今回はとても複雑な韓国の親戚事情(?)についてお話したいと思いますニヒヒ

 

 

韓国人は年齢での上下関係が厳しいというのは皆さんご存知だとは思いますが

 

 

年下なのに敬語を使わないといけない人も存在してきます。

 

 

それが親戚です。

 

 

例えば旦那さんのお兄さんの奥さんが自分より年下の場合、この奥さんには敬語を使わないといけません。

 

 

なぜなら男の人を基準で見るためです。

 

 

これは日本でも同じですね~

 

 

日本は仲良くなったらため口使うけど、韓国では絶対といっていいほど敬語を使わないといけません。

 

 

これが兄弟だけでなくいとこなど横のつながりにも当てはまります。

 

 

例えば3兄弟がいたとします。

それぞれに息子がいて、嫁をもらいました。

 

 

この場合、お父さんの年齢で序列が決まります。

 

 

長男の息子の嫁が一番若くても一番上の存在になります(嫁同士の場合)

 

 

嫁じゃなくても敬語を使わないといけないときがあります。

 

 

兄弟が多い場合、一番上と一番下で年の差がかなり開いてることがあると思いますが、その子ども、孫となったらもっと差が開き、子と孫が同じ年だったり、孫の方が子より年上だったりするんです。

 

 

この場合も年齢ではなく、子か孫か、何番目の家の子かなどで決まります。

長男の家の子が一番上で、末っ子が一番下になります。

 

 

まだ幼い間は関係なく遊びますが、大きくなり物事を理解できるようになる年齢になるころから少しずつ関係性を教えていくようです。

 

 

 

それから、敬語ではないんですが、兄弟やいとこの子ども同士が同い年の場合は先に産まれたほうが年上となるそうです。

 

 

例えばうちの場合、6月に旦那さんのいとこに男の子が産まれました。

うちは12月に娘を出産予定ですので、半年しか違いませんが娘はこの男の子はオッパと呼ばなければならないそうです笑い泣き

 

 

まだまだ複雑な親戚事情はたくさんありますが今日はここまでニヤリ