一年前に出会っていたら
同じ台詞を言えるだろうか
運命は心の境界を遮り
酷な選択をさせるのだろう
ほんの少し幼くほんの少し白く
ほんの少し陰りほんの少し薄れ
“貴男"とすれ違っても
夢なら最後まで笑っていたい
“貴女"の夢を映せば
手を差し延べて見送りたい
ほんの少し甘くほんの少し苦い
ほんの少しでも味を知って…
舌が涸れても失ってでも
言葉の美酒に酔わせて
夢から覚めたら最初に思い出して
ただこの一瞬が満たされれば
何も怖くなんてなかった
曖昧な独り言が今でも残り
忘れられない
声に出せない想いとか
愛情を注ぐ形とか
安らかな眠りをくれる「おやすみ」
寂しい夜がまた来る
貴方の居ない部屋で一人
願い続けて明日を待ちます
同じ台詞を言えるだろうか
運命は心の境界を遮り
酷な選択をさせるのだろう
ほんの少し幼くほんの少し白く
ほんの少し陰りほんの少し薄れ
“貴男"とすれ違っても
夢なら最後まで笑っていたい
“貴女"の夢を映せば
手を差し延べて見送りたい
ほんの少し甘くほんの少し苦い
ほんの少しでも味を知って…
舌が涸れても失ってでも
言葉の美酒に酔わせて
夢から覚めたら最初に思い出して
ただこの一瞬が満たされれば
何も怖くなんてなかった
曖昧な独り言が今でも残り
忘れられない
声に出せない想いとか
愛情を注ぐ形とか
安らかな眠りをくれる「おやすみ」
寂しい夜がまた来る
貴方の居ない部屋で一人
願い続けて明日を待ちます