昨日、今日とショッピングモールでは母の日のプレゼントを買ったり家族連れで食事する姿が多かった。

子供に変わりはないけど、こういうイベント事は息子より娘が活躍する。

一緒に買い物に行く楽しみもあるし、いろいろ気を利かせて喜ばせてくれる。
温泉に行けば一緒にお湯に浸かることができるし気を使うことなくおしゃべりしてホッとできる。

子供が小さいときには期待どころか想像もしなかったけど、大人になるにつれ娘の存在は大きくなるばかりだ。

子供達みんなに感謝照れ




昨夜、夢の中で制服を着ている夢をみた。

就活中なので、新しい職場が決まらないことが不安だったのかもしれない。

ところが、今日に限ってトントン拍子に話が進み、もう制服まで発注してしまった!

捨てる神あれば拾う神あり。
まだ私にはこの世でやらなければならない使命が残っているらしい。爆笑

大げさかもしれないけど、この年齢になると生きていることや一つ一つの事象に何かしら意味があると思える。




人生振り幅は違えど、いい事も悪い事も同じだけあるという。

先日テレビで観た人を思い出した。
若い頃は海外の仕事もこなすエリート記者だった人がうつ病になり、現在は一線を退いて生活部?の小さなコラムを書く仕事をしていた。

この方は自分の病状だけでも大変なのに両親の介護もしており、その現実をコラムに載せていた。

その中で印象に残った一節がある。
自分の息子であることも、名前を教えても忘れてしまう認知症の母親に対して、

母は子供の頃からたくさん僕の名前を呼んだのだろう。
だから、かわりに今は僕が母の名前をたくさん呼ぶ。

だったかなー?

エリートであるだけに勉強や仕事で親子で過ごす時間が少なかったのかもしれないけど、母親の立場からするとさびしい思いをした結果が認知症なんて…涙出た

でも、病気の身体にムチ打ってなお仕事も介護もこなせるのもまたエリートたるゆえん?