仙台から戻った翌日の昨日は、
地元の花火大会でした。
仙台のお土産を持って、実家へ。
うまく撮れませんでしたが、
私の実家は
花火の打ち上げ場所から3km圏内なので



仙台の花火大会が
三日間の七夕まつりの
前夜祭であるのと同じく、
こちらもこの花火大会が、
三日間のよさこい祭りの前夜祭。
そして、
今日はよさこい祭りの開幕。
これも仙台七夕まつりと同じく
曜日関係なく日程は固定で、
仙台では
アーケードに吹き流しを飾るように
高知では
アーケードを踊り子が演舞しながら
練り歩きます。

各商店街や大きな筋は
演舞場や競演場になっています。
私はここ数年
よさこい祭りの期間は
仕事には行きませんでしたが、
今年は先週夏期休暇を取ったので
今日は仕事に行きました。
・・・朝だけな![]()
官公庁街は繁華街と隣り合わせ。
これは他県も多くがそうですよね。
行ったばかりの仙台と
つい比較してしまいますが、
もちろん
仙台とは規模は全然違うけれど
勾当台公園、広瀬通、
一番町、国分町、…みたいに
徒歩圏内に
官公庁街と繁華街があり、
アーケードが繋ぐのは同じです。
で、私の職場は、
官公庁街のほぼ中心。
オフィスビルが林立する中にあり、
周りを囲うように
繁華街と演舞場・競演場があるので、
朝は大丈夫だけど、
午後になって演舞が始まると
このエリアからの脱出が
困難になるのです。
迂回、迂回、…を重ねて
渋滞に巻き込まれながらでも
帰ることはできますが、
いつもなら10分20分で済む道のりに
1時間や1時間半かかるので、
今日のような飛び石のお休みの間は
ほとんどの人が休暇をとります。
私も、半ドンでさっさと退散。
あんなに他県の祭りを
最高、最高、と言いながら笑、
地元のお祭りはやかましくて
近づきません![]()
今年のよさこい祭り中は
気温も35℃を超えることはなく
例年よりは涼しいですし、
長男はもちろん、次男も帰省しない。
私も夏期休暇を先週で既に消化。
花火大会と同時にワッと盛り上がる
高知の夏ですが、
私はいつもに増して感傷的で
もう夏を終えてしまった気分です。
夏はいつもセンチメンタル![]()
一つ年を取る季節です。
思春期はよけいに感傷的になりました。
お誕生日が来て、
一つオトナになる頃。
お祖父ちゃんの命日がある頃。
夏の甲子園も終わる頃。
クマゼミの鳴き声が聞こえなくなる頃。
あー・・・
今年の夏も終わっちゃうんだなー・・・
って。
夏の甲子園、
仙台育英の次の試合は、
埼玉代表とらしいですね。
長男がいる仙台と、次男がいる埼玉。
「岡さん、また仙台行ってたの?」
「息子さんには会えたの?」
「あんまり行くと嫌がられるよ笑」
「僕、実家にはしばらく帰ってないな」
「男はあんまり実家帰らないもんだよ」
「おかんに会う用事、ないしなー笑」
「めんどくさいもん!」
人が少ない職場は、
今日は開店休業状態でのんびりしていて
そんな会話がありました。
私
「独立して、
親の手を借りることがなくなると
子供って
途端に帰ってこなくなるよね
」
「でもね。帰って!
用事なくても、ちゃんと顔見せて!」
「1年に1回だとしたら、
あなたがたが親御さんの顔を見るのは
あと10回だよ
」
「あなたがたのお子さんはまだ
小中学生だから、
1年365日顔を見ているけど、
子供可愛いでしょ?
顔見るだけで幸せでしょ?
それが人生であと10回だと思ったら
寂しくて悲しいでしょ?」
「今、あなたがたが
1年365回していることを
あなたがたも365回毎日毎日
してもらってたんだよ。」
「それを、
必要なくなったからって何!
帰りなさい!
親に顔、見せなさい!
」
時間がゆっくり流れる
お盆時期の職場で、
30代40代のパパ達に説教だけして
帰ってきた今日でした![]()