今年も無事に終えられたことを
感謝する一日です。
次男、大学4年生の年。
もうこんな大晦日も最後かもしれない、
…とちょっぴり感傷的になった3年前。
次男、就職して1年目。
誰かさんと違って笑、
盆暮れにはきちんと家族に顔を見せに来て
一緒にお蕎麦を食べる大晦日を
例年どおり過ごせたことに
感激をした2年前。
次男、社会人2年生。
変わらない大晦日の過ごし方に
幸せを感じた1年前。
今年も、変わりはありません。
数日前に
次男を空港に迎えに行ってから始まった
幸せな年末です。
例年どおりの年の瀬、といっても
わずかな変化はあります。
社会人3年目の次男は、
またグンと大人っぽくなった。
就職をした2年前からは
年収が三百万円ほど上がったからでしょうか
上質な靴を履いて
カッコいいバッグを持って
帰省してきました笑
次男が大人っぽくなった分だけ、
祖父母はグンと年をとり
じいじは子供のように
孫の帰省を喜びはしゃいで、
ばあばは以前のように
甲斐甲斐しく動けなくなっています。
なのに、
目ざとさだけは変わらないばあばが
「あら!ユウくん!
すごくイイかばん持ってるじゃないの!!」
と開口一番言ったことが、
私はイヤだったけど笑
私も、少しずつ
年末の大掃除がしんどくなってきました。
今年は、仕事納めをした後
実家の会社にも顔を出して
父の代理で
しなければならないことがあって、
仕事納め、実家のお手伝い、
次男のお迎え、大掃除、…と
間に有馬記念なんかやるから笑
数日間フル稼働だったので
大晦日にはもうクタクタで、
ホテルにおせちを取りに行って
大晦日の夜はもう、
倒れ込むように実家に入ったものだから
NHKの紅白は開幕15分で眠くなって、
序盤はほぼ見てないの笑
それでもね、
はい、いつものアレです
うちにある“家庭内カースト”
上座から順に座る我が家
うちの息子達がいなくなったここ数年
父の次席に座るのは長女の私ですが、
次男が帰省して実家の食卓につくと
サッと全員が1つずつズレて笑、
未だに垂簾聴政みたいに
私は、次男の後方に控えるwww
大人になって、都会に行っても、
息子は我が家の王子様です。
妹ファミリーも来て、
全員が揃った後には
「キャー!!ソウちゃーん、元気〜?
どうしてるの〜?
美味しいもの食べてる〜?」と
ビデオ通話で長男とも長く話しました。
大晦日って、・・・
本当に不幸どん詰まりだと
こんな過ごし方はできない。
みんな、それぞれ、いろいろあるだろうけど
それでも、
一年最後の一日を笑って過ごせるのは
ありがたいこと。
一人で過ごす長男にも
「ああ、田舎にはこうして
元気なのか?と気にしてくれる
家族がいるんだなぁ、
みんなうるさいなぁ笑」と
ほんの少しでも笑ってもらえたら
安心です。
今年もありがとうございました。





