一年の計は元旦にあり!

今年のことをいろいろと考えると、

頭が痛いです。

今年は頑張ります。

・・・というより

頑張らなきゃいけない年になりそうです。



年の瀬、父の会社に顔を出しました。

仕事納めは終わっていたのですが、

うちの会社、社員さん達が集まって

大掃除をする日が最後にあるんです。

その日は、父も母も必ず行くので

何か手伝うことがあるなら…と思って

行ってみたのですが。

…びっくりしたびっくり

私が知らなかったことがありました。



大掃除が終わった後、

社員全員を集めて、父から順番に一人一人

一年最後の挨拶をしているようですが

なんと。

その時、一人一人に父から

“お年玉”を渡していました驚き



それを、

「今年から、おまえが配れ。」

と言われて。

その時、父が社員達に

「うちの長女。跡はコレがやるから」と。

ひー。待って、いきなり社員の前で

急にこんなこと言うても大丈夫なんか?

…とは思いましたが、

まさに乗りかかった船状態。

いや、生まれた時から

船着き場の先頭に

並ばされてる感はありましたが、

ちょっと足を船に入れただけなのに

急発進で出航されたような。

「・・・あ、長女のサエコです。」

ま、わざわざ言わなくても

ほとんど人は私のことを知っていますが、



「娘」として行くのと、

「跡取り」として行くのでは、

一部の社員の態度は

明らかに違いましたね笑

父が「コレにやらせるから」と言った途端

おぉ、キミは

そんな挨拶ができる子やったんか?

やけに今日は

私に友好的やないかwww

…という人がいたりして泣き笑い



年配の社員は、

私のことを若い頃から知っているけど、

若手の中には

「こんにちは!」と入って行っても

「社長ンとこのバカ娘が来たぞ」くらいに

思っていた人もいたと思いますし、

娘だと認知しているならまだマシな方で

「誰?」とあからさまな態度の人も

これまではいましたが・・・



ということで、

仕事はこれまでどおり

今いる職場でしますが、

やはり当初の予定どおり

※秋にトラブルがあり、

一時は廃業する方向で考えましたが、

これはまた書きます

何年か後には私は父の会社を

引き継ぐことになりそうですから、

気が引き締まりました。



…と同時に、父の会社から私に

多額の保険金もかけられました凝視

そうか…そういうことなんだ…

今後は私に何かあれば、

この社員とそれぞれの家族が困るのだ…

という現実に、少し怯んでいます、正直。



忙しくなりそうな2026年ですが、

昔やっていた華道を

再開しようと思っています。

子供も独り立ちし、

少しばかり余裕ができたのですから、

時間とお金は学びに使いたいです。

静かに自分と向き合う時間を

確保するためにも。



あと、小さなことですが

3年日記とか5年日記とか

長期で日記を書きます。

自分の体調の変化や

母の呆けの具合、

長男の進路や次男の転勤、…

おそらく3年間もあれば

変わるであろういろいろなことを

残していきたい。



2026年、慌ただしく出航〜〜〜!
次男を空港に送り届けた後、
一人で走る海岸線。