スオメンリンナ要塞へ (4)
カモメたちは頭上近くまで飛んできました。手持ちの餌が無かったので、ちょっと残念!港の風景とカモメって絵になります。むかし「かもめのジョナサン」という小説を読んだことがあります。物語は群れで毎日餌を求めて、人間たちが船から投げる食べ物をもらうそんな日 々の生活に疑問を持つジョナサンは自分の持つ翼を最大限に生かし自分の限界に挑み始めます。急上昇、急降下、いろいろなアクロバット飛行そんなジョナサンを冷ややかな目で見てバカにする仲間たち親鳥までも、カモメらしく生きろと注意するがジョナサンはあきらめない体はボロボロになり、他のカモメたちにも到達できない限界に挑戦し続けるのだった。この小説はベストセラーになり、映画化にもされました。テーマソングは、たしか ニール・ダイヤモンド だったかな?たしかCDが、あったと思ったので今度探してみよう周りから冷たい視線を向けられても、バカにされてもいい失敗してもいいいつかは自分も死ぬのだから、悔いのない生き方をしたいあの「かもめのジョナサン」を読んだらそんな自分になってました。