みなさんお正月ってお年玉貰いますよね!
今年は何円貰えるかな~♪

買いたいものは本棚と楽譜にCD(`・ω・´)

もうこの歳にもなったので、
実用的なものを買おうかな~っと思っています。

そういえば6年生のお正月に釧路に行ったんですよ。
そりゃあもう楽しみで楽しみでたまんなくって。

最初に到着したところはポスフールで、
映画でも見てお買い物でもしようと思って、
ぶらぶらしてたらお手洗いに行きたくなったんですよ。

そしてお手洗い場に行きました。

まあ女子便は個室じゃないですか。

そしてカバンや荷物を置く棚にカバンを置いて、
そのとき確かに『絶対忘れないぞ!』と思っていたんです。
もともとドジだったので。

用を足して個室から出て、
お母さんとお父さんが待ってるところに向かい、
『ふう!すっきり』とか言ってたわけです。

するとお母さんが、
『あんたカバンは?』

自分『ハッッッッ!!!!(絶句)

いっそいで用を足した個室に向かったところ、
すでに誰かが入っていて、

個室内部『ガサ・・・』

自分『え・・・(心の声)』

個室が開いて人が出てきて、
そのひとの顔を見ることなく個室に入って行き辺りを見渡す・・・が、

無い。

その時察しました。

『盗まれた。今のひとに盗まれた!』

その後、さまざまなところを探しても見当たらない。
サービスカウンターへ行っても届いていない。

そしてカバン・財布・ハンカチ・さらには銀行のカード、
頂いたお年玉全てを盗まれてしまいました。

絶句 唖然 号泣 沈黙

私の手元には何も残っていませんでした。
カバンすら無いので。

しばらく経って、お母さんが小さな封筒を取り出しました。

『あんたが悪いわけじゃない。
盗んだ人は貧しかったかもしれない。
あんたのお陰で救われたかもしれないよ。』

と言いながら私に封筒を渡し、中を取り出すと、
いとこや親戚から貰ったお年玉と同じ金額のお金が入っていました。

そして励ますように『このカバン素敵じゃない?』と言って、
何も持っていなかった私にカバンを買ってくれました。

ちょっと長くなってしまったのでここで終わりにしますが、

今思えば良き思い出で、
家族の優しさに触れた一日でも有りました。

そんな私のお正月の思い出でした。