ふたりごと日記 ~うち、時々、売れない芸人~ -11ページ目

新宿に向かっております。

一人です。

彼氏はバイトです。

よく働きます。


彼氏に、

「女の子なんやから全身映る鏡を買いなさい」

ってずーーーっと言われてるので買ってきます。


彼氏いわく、
うちの部屋は、肝心なもねが足りないらしいです。

まず、「鏡」。
百均のです。顔見るには十分です。

続いて「電子レンジ」。
買うのを忘れ続けて一年経ちました。基本冷たいもの食べてます。
クリスマスにオーブンレンジ買ってくれるらしいです。


で、「時計」。
朝、みのもんたと大塚さんが教えてくれるので要りません。



でも大仏のかぶりものは、
必要だと思います。

天津戦隊!甘栗マン!!!

髪切った~キッタッター


あこがれの甘栗マンにはなれんかったけど、なかなか近かった~



ちなみに、甘栗マンは、


天津甘栗の袋のうしろの、


皮のむき方のところにいます。


昔からずっと、います。



初めていく美容院やって、初めての美容師やって、


めっさフィーリングだけでしゃべる人で、


「この人!!!」と決めました。


うちのフィーリングだけの「うち語」を理解してくれる日は遠くない。



初対面の人に


「うちの彼氏は芸人です」って言ったら


なぜか打率10割です。


求ム、うち語通訳若干名

美容師免許あれば優遇します。


髪切りに行ってきます。

うちの言葉を感覚でわかる美容師さんなかなかおらん。

関西帰れば一人いるけど、近所で見つけなければ…

彼氏は「うち語」を最初から理解できた、数少ない貴重な人材です。

「うち語」で大事なのは、ニュアンスです。

ニュアンスが「うち語」の全てです。

ゆえに、伝わりません。


芸人じゃなくて美容師やったらよかったのに…あーうそうそ


露店でじゃなくてデパ地下にある、天津甘栗にしてもらってきます。