自宅の庭木の剪定をしました。
庭木は、自宅の中古住宅の前オーナー時代から植えられていたものです。
和風の庭を気に入ったことも住宅購入を決めた理由の一つでしたが、立派な庭木の剪定は実に大変でした。
剪定の腕を磨きつつ、木の数を徐々に減らしてきたので、以前ほど手間はかからなくなってきました。
黒松の剪定前後です。
プロの方のHP等を参考にしてきましたが、説明どおりには行かないことが多く、失敗を繰り返していくうちに、自己流に落ち着きました。
最初は1日半かけてましたが、テクニカルなことは深追いせず、すっきりさせることだけを考えて作業し、細部の仕上がりはともかく、年1回約3時間の作業で維持できているので、まあいいかなと。
プロに頼めばこれ1本で数万円かかるようなので、これで良しとしています。
カイヅカイブキの剪定前後です。
カイヅカイブキとイヌマキの刈込は、こちらの電動バリカンでの年1回手抜き剪定です。
少し高価で購入を躊躇しましたが、刃も電動部もしっかりしており、切りにくいイヌマキの葉もスパスパ切れて快適に作業できます。
1日かからず作業が終わりました。
しかし、今回は前庭だけのもので、まだメインの裏庭の作業が残っています。







