もちろん引き方によって猫目だけでは無く、流行のタレ目も作る事が出来ます。
上のアイラインを引く際には、まつ毛の根元が見えるように、少しまぶたを閉じる感じで下を向きます。
そしてまつ毛とまつ毛の間を埋めるような感覚で、ペン先を立てながらゆっくりと短い線を繋げるように線を描いて行きます。
目頭から中央までは一度で引いてしまい、中央から目尻のラインまで流す感覚で描くと綺麗に引く事が出来ます。
この時にまぶたの目尻をアイライナーを持つ方の手とは逆の手で押さえると、皮膚がよれる事無く簡単に描く事が出来ると思います。
猫のような目を作る場合は、目尻ラインを上げる事ではっきりとした猫目が出来ます。
またアイラインの目尻を下げれば、タレ目メイクになる為気分で変えてみるもの面白いと思います。
アイラインの目尻を長くし過ぎてしまうと、古い感じのメイクになってしまう為注意が必要です!
ラインの角度を上げ過ぎてしまうと、不自然な印象にもなる為自然な感じで流すようにしましょう。
最後にアイラインだけが浮いてしまわないように、綿棒やチップなどを使って軽くぼかしてあげます。
アイラインをぼかす事によって目元に馴染みより一層自然な目元を作る事が出来ます。

次に下のアイラインの引き方も拘りだと思います。
下のアイラインを描く時のポイントは、黒目の外側の下部分を強く強調する事です!
黒目の下にラインを引く事で、目をでかく見せる効果があります。
アニマルアイには絶対に欠かせないポイントになります。
あまり下ラインに引き過ぎてしまうと、不自然に濃いメイクになります。
その為強調する部分は強調し、薄くする部分は薄くする事でバランスの取れた印象を作る事が出来ます。
私の場合目頭側の下ラインはあまり描きません。
その分目尻側に下ラインを引き、ぼかすようにします。
上のアイラインは目尻で上げている為、目尻側の下ラインは真っ直ぐと描きます。
そうする事で自然と大きなアニマルアイを作る事が出来るのだと思います。

下のアイラインをより一層自然にぼかしたい時は、アイシャドーなどを使ってもぼかす事が出来ます。
更にペンシルタイプのアイライナーで一度ラインを描いてから、リキッドタイプでなぞるように描くとより印象的になります。





