出 産エピソード5
手術を終え病室に戻ると旦那と旦那母にがんばったねと言われた
旦那から赤ちゃん見てきたよ
しばらくNICUに入院だってと言われた
そんな話を聞きながら私は麻酔の副作用なのか吐き気に襲われていた
ゆっくり休んでといわれ旦那&旦那母は病室を出ていった
そして私は吐き気を押さえきれずに吐きまくってしまった
下半身はまだ全く動かず違和感があり、寝たいのに興奮してるのか全く眠れず・・・
夕方以降になると下半身が少しづつ動けるようになったんだけど麻酔が切れてきたせいかおなかに激痛が
おなかのぬったところの表面の痛みと後陣痛という子宮の痛みがずっと続ききつかった


痛かったら座薬入れますねと言われ座薬入れたんだけど入れても全く利かず


ただただ耐えるしかなかった


この日は痛みに耐えながら過ごし一睡もできず朝を迎えた
つづく

旦那から赤ちゃん見てきたよ

しばらくNICUに入院だってと言われた

そんな話を聞きながら私は麻酔の副作用なのか吐き気に襲われていた

ゆっくり休んでといわれ旦那&旦那母は病室を出ていった

そして私は吐き気を押さえきれずに吐きまくってしまった

下半身はまだ全く動かず違和感があり、寝たいのに興奮してるのか全く眠れず・・・
夕方以降になると下半身が少しづつ動けるようになったんだけど麻酔が切れてきたせいかおなかに激痛が

おなかのぬったところの表面の痛みと後陣痛という子宮の痛みがずっと続ききつかった



痛かったら座薬入れますねと言われ座薬入れたんだけど入れても全く利かず



ただただ耐えるしかなかった



この日は痛みに耐えながら過ごし一睡もできず朝を迎えた

つづく
出産エピソード4
手術室に行くと10人くらいのスタッフに囲まれていた
手術着がはだけやすいもので手術台に乗るときとれてしまいおっぱい丸出し(笑)
男性陣に見られはずかしいーなんて思ったり・・
麻酔医から背中に麻酔をされた
痛いっちゃいたいけど耐えられる痛みだった
すると下半身の感覚がなくなり気持ち悪い感じだった



いよいよ手術が始まったドキドキや不安でどうしようもなかった
ちゃんと出てくるとき産声が聞けますようにと願ってた


開始してわりとすぐ
赤ちゃんでますよと執刀医の声
でた瞬間しばらくして小さな赤ちゃんの泣き声が聞こえた
肩の荷がおりた
一気に不安が消えあかちゃんが無事生きてることにほっとした
やっと出会えた
すぐおなかの上にのしてもらい赤ちゃんと初めてのツーショット写真をとってもらった
小さな小さな赤ちゃん
ちゃんと目を開けて私を見つめてくれていた
その後赤ちゃんは処置があるとのことで離された
あとは私のおなかを閉じ無事帝王切開は終わった
全然痛みは感じなかったので帝王切開での出産ちょー楽じゃんとか思ってた
このときまでは・・
手術室からでようとしてたその時助産士から
赤ちゃん1895グラムですと告げられた・・
えっ小さくない



昨日のエコーでは
2300あるって言われてたのに・・・
かなりの誤差にほっとしたのもつかのままた新たに不安で心がいっぱいになった


つづく

手術着がはだけやすいもので手術台に乗るときとれてしまいおっぱい丸出し(笑)
男性陣に見られはずかしいーなんて思ったり・・
麻酔医から背中に麻酔をされた
痛いっちゃいたいけど耐えられる痛みだった

すると下半身の感覚がなくなり気持ち悪い感じだった




いよいよ手術が始まったドキドキや不安でどうしようもなかった

ちゃんと出てくるとき産声が聞けますようにと願ってた



開始してわりとすぐ
赤ちゃんでますよと執刀医の声
でた瞬間しばらくして小さな赤ちゃんの泣き声が聞こえた

肩の荷がおりた
一気に不安が消えあかちゃんが無事生きてることにほっとした

やっと出会えた

すぐおなかの上にのしてもらい赤ちゃんと初めてのツーショット写真をとってもらった

小さな小さな赤ちゃん
ちゃんと目を開けて私を見つめてくれていた
その後赤ちゃんは処置があるとのことで離された
あとは私のおなかを閉じ無事帝王切開は終わった
全然痛みは感じなかったので帝王切開での出産ちょー楽じゃんとか思ってた
このときまでは・・手術室からでようとしてたその時助産士から
赤ちゃん1895グラムですと告げられた・・
えっ小さくない




昨日のエコーでは
2300あるって言われてたのに・・・
かなりの誤差にほっとしたのもつかのままた新たに不安で心がいっぱいになった



つづく
出産エピソード3
外来診察後入院病棟へ
すぐ血圧、NST、採血などを行い主治医より 危険な状態だから何かあったら緊急帝王切開するので覚悟しておいてくださいとはなしがあった
助産士からもこれからのことの説明があり不安が大きくなっていった・・
一晩明けて
37週5日目
朝からいつものとおり
尿検査 血圧 NSTが始まった
9か10時くらいのNSTの時助産士がグラフを見てあわててもうひとりの助産士をつれてきて2人でなにやら真剣にはなしをしていた
ひとりの助産士がグラフを持ち
「先生に見せてくる」
と走り去って行った
するともうひとりの助産士が1回心音が急激に下がってたの。赤ちゃん苦しいみたいだからたぶんこれから帝王切開になると思うから覚悟してねと言われた


どーしよー


赤ちゃん大丈夫かなとパニックで頭がいっぱいになった
しばらくすると主治医が走って病室へやってきて
赤ちゃんとお母さんが大変危険な状態なのでこれから緊急で帝王切開しますと説明された
すぐに旦那に電話しきてもらった
旦那もパニクってた
手術は午後1時から開始になるとのことで手術の準備があわただしくはじまった

午後1時タンカーに乗せられ手術室へ
不安と恐怖で押しつぶされただただ赤ちゃんが無事産まれてくることだけを祈っていた
つづく

すぐ血圧、NST、採血などを行い主治医より 危険な状態だから何かあったら緊急帝王切開するので覚悟しておいてくださいとはなしがあった

助産士からもこれからのことの説明があり不安が大きくなっていった・・
一晩明けて
37週5日目
朝からいつものとおり
尿検査 血圧 NSTが始まった
9か10時くらいのNSTの時助産士がグラフを見てあわててもうひとりの助産士をつれてきて2人でなにやら真剣にはなしをしていた

ひとりの助産士がグラフを持ち
「先生に見せてくる」
と走り去って行った

するともうひとりの助産士が1回心音が急激に下がってたの。赤ちゃん苦しいみたいだからたぶんこれから帝王切開になると思うから覚悟してねと言われた



どーしよー



赤ちゃん大丈夫かなとパニックで頭がいっぱいになった

しばらくすると主治医が走って病室へやってきて
赤ちゃんとお母さんが大変危険な状態なのでこれから緊急で帝王切開しますと説明された

すぐに旦那に電話しきてもらった

旦那もパニクってた

手術は午後1時から開始になるとのことで手術の準備があわただしくはじまった


午後1時タンカーに乗せられ手術室へ

不安と恐怖で押しつぶされただただ赤ちゃんが無事産まれてくることだけを祈っていた

つづく