怪奇米食 -30ページ目

怪奇米食

取るに足らないブログ。

母の日というものでございました。

ムスメが土産を買っていたのを渡すために実家から母を呼び出す。
日本橋で気持ち程度に食事をご馳走した。

長い時間をかけて電車に乗ってくるわけで、呼びだすには多少躊躇をするのだが、
孫の顔を見る嬉しそうな顔。

まあ、ほどほどに呼ぶのは良かろう。

日曜日は夫婦で楽しみにしているドラマ「新参者」。
2度もロケ現場に遭遇すればいやでも観てしまう。笑

毎度、近所が映り、沸く。
今日は、我が家御用達の日本橋高島屋のキッズコーナーが映る。

まあ、それはそれとして、一つの事件を多角的に魅せて行く手法は
なかなか好きだということがわかった。

しかし、こうなると落とし方の敷居を上げて行くわけで、最後はどうなるのだろうか。
楽しみだ。

敢えて、原作はまだ読んでいないのだ。

新参者/東野 圭吾


今、読まなければならない脚本は奥寺佐渡子さんの「パーマネント野ばら」。
こちらは西原理恵子さんの原作を先に読んだ。

パーマネント野ばら/西原 理恵子

¥1,000
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。。。相変わらず難解だ。彼女の作品は映像化したものは好きなのだが、
原作を読むのは個人的になかなか骨が折れる。

ちょっとアメコミっぽいところがあるかもしれない。

ウォッチメン程ではないが。笑

ウォッチメンBDコレクターズ・バージョン(Blu-ray2枚+DVD1枚)/ジャッキー・アール・ヘイリー,パトリック・ウィルソン,ビリー・クラダップ

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radikoでAMを聞きながら過ごす深夜。

マンション暮らしが多かったのでAMが聞けるのは本当にありがたい。
最近はpodcastで聞けるものもあったが、やはり生が良い。

シナリオ書きを目指すことになったのは前述の通りだが、
じつは一度書いたことがある。

大学時代に芝居を一本書いたのだ。
どういう運びで書くことになったのかは覚えていないが、
きっと、好奇心おう盛な自分のことだ、書かせてくれと志願したのだろう。

1時間半モノだったと思うが、一生懸命やったものの、内容は思い起こせば稚拙なものだった。
当時の好きなもののミックスでそれは、吉田戦車風シュール感と松尾スズキ的ナンセンス会話を
中心とした稚拙な内容だった。。。が、金を取った。
つまり、それはプロの仕事だったのだ。

その後、1年間、某月刊ホビー誌で連載をさせてもらう機会もあったが、
これもまた、自分の力ではなく、特にクリエイティブなないようではなかった。
イベント・商品紹介とある人を追っていればそれで事足りるものだった。。。。が、ギャラがでた。
これもプロの仕事だったのだ。

大学受験は英語と小論文のみで7校受験。
そのために、小論文の塾に通った。

文章を書くのにはテクニックがある。
おもろい内容があって、それがテクニックに乗っていれば読み物になるのだ。
それで合格したかどうかはわからんが、昔から書くのが好きなのは確かだ。

大きく2本のアイデアが出た。
7月までという期限も考えて、共に自身の経験に基づくものだ。

A案:綺麗ごとと金
B案:幸せの定義

共に、大きな流れがあって、一段落した経験談だ。
そこからさらに60分のエピソードを抽出しなければならない。

いまだ考え中。

A案はかなり書きやすいが、諸事情により、設定を大幅に変える必要がある。
B案も書きやすいが、連続ものにしないと伝わらない可能性がある。また、視点も考える必要がある。

と、ほろ酔い加減で考えている自分がなかなかリラックスしていて心地が良い。

どうあれ、孤独との戦いだからね。