怪奇米食 -23ページ目

怪奇米食

取るに足らないブログ。

仕事ってなんやろね。

一般的に

男の人生=仕事

みたいに言われるけど、じゃあ、一生付合わなきゃ行けない仕事ってどう選ぶ?

。。。とまあ、青臭いことを考えてみる。

パターンA:割り切り派→金のために割り切る。仕事とプライベートは完全別離。安定志向。

パターンB:好きなこと派→趣味の延長として金よりも楽しみながら日々を過ごしたい。安定は二の次。

大学の頃、B派だった私はA派の手当たり次第就職活動をしている仲間がたくさんいた。
当たり前だ。
でも、あまり理解ができなかった。



なぜ?それをやりたいの?それでメシ食いたいの?



今となってはそんな仲間が出世をし、良い給料をもらっている。安定もしている。
大多数がAなのかはわからないが、少なくともAの人が日本経済を支えていると個人的には思う。

Bは諸刃の剣、順調な時、または生涯好きなこと。であれば良いが、
好きなことが仕事になることで興味がなくなることがある。
そうなると、趣味が減るわけで、Aよりもクセが悪い。

また、どういうわけか、AからBへの移行、またはその逆になることもある。
交互に移行することもあるだろう。
全く真逆の性質のモノであるにもかかわらず、だ。

序破急でいうならば、「破」のタイミング。そこにドラマがある。

そこのドラマが旨いんだ。
ちょうどスペアリブでいう骨と肉の間の歯でこそぎ取れる部分のよう。

誰もが持つドラマ。それが知りたい。

それを表現したい。
髪の洗いごたえがない。

これは洗っているというのだろうか。



。。。これもサダメか。



まあ、シャンプーの減りが少なくてい~やね。


というわけで、今日は引き継ぎスケジュールとPC関連の配線やアカウント追加処理などで
自由が丘の事務所へ。


ところで最近ハマっているのが「はらドーナッツ」。

これはおいしい。
オカラと豆乳をタップリ使用したヘルシードーナッツで安心して食べられるおやつというのが
コンセプト。

田辺誠一さんがツイッターでハマっているのを見ていて、ちょいと買ってみるかと手を出したが最後。

今では自由が丘に行く機会も少ないので、行く度に買って帰ってしまう。
お値段もお手軽。
お子さんがいるお宅へのお持たせに最適。

集中して引き継ぎ書類を作成していたのが原因か、夕刻、家に帰ると仮眠してしまった。
メシを炊き忘れ。
ヨメの機嫌悪し。

すまん、ヨメ。

$リセットボタン、押しちゃいました。

君たち、テレビ近いってば。

つーか、誰が教えたその座り方。笑
前述から受けまして本日2度目の登場でございます。

午前中にドラマを観て勉強、午後は病院に申請書を受け取りに行き、戻ってきてドラマをまた1本。

ネコ2匹分の衣替え(ブラッシング)でハンドボール大の毛玉を2個作り、
くしゃみ連発。

そう、私、ネコアレルギー。。。笑

子らを迎えに行き、家族団らんもつかの間、20時ぐらいに、ムスコの寝かしつけついでに
眠ってしまった。。。



ドップセールス、ようやく見終わりました!

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NHKのドラマはなんせ、構成が気持ち良い程きれい。
トップセールスも非常に良い意味で単純明快な冒険活劇に仕上がっているのだ。
へそ(見せ場)もまた、主要人物全員に関わりつつ、市場全体まで関わる所まで
持って行く所が引き込まれる。(事件を知っている人にはネタバレなのだが)。

民放ほど放送中盤に「てこ入れ」が入らないからなのか、ヨシモト新喜劇的に、
または、旧タツノコ作品的に美しい。

個人的に下げ(オチ)はハッピーエンドが望ましく、主要人物のその後も「よかったねぇ」的な
流れが好きだ。

下げを観客に想像させ、観る人を悩ませたり、いや~な気分にさせたり、というのは、
自分のエンタメ観からは少し外れる。



もう、これ以上トラウマは作りたくないのだよぉ。。。
自分にも他人にも。。。



まあ、それはそれとして、ずーっとタイミングを逃していた、
コレの話を少し。

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いやはや恐れ入った。
あくまで個人的意見だが、TVシリーズで広げすぎた風呂敷を畳みきれずに下げをぼかし、
社会現象が起きて、一応の結末を映画でみせた。
しかし、それも奥歯にものが詰まったようなもので、その後も様々な議論がなされた。

。。。それから10年。

相次ぐキャラクターの商品化により、大多数の人間に浸透した物語のあらすじ、演出法、
キャラクター設定。

これだけのものが定着した今、十分材料が集まり、下ごしらえができたのでのでちゃんとした
「料理」を出します!という気合いが感じられる。

革新されたストーリーはもちろん、さらなるキャラクターの掘り下げ、心地よい演出。
その構成はまさに「序破急」。

早くも「Q」が待ちきれんですたい。