昨晩は眠れないため、午前2時ごろに大盛りペペロンチーノを食べながら映画を一本。
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE [DVD]/要潤,大村学,高橋真唯

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。。。。
。。。。
途中でいたたまれなくなって、サブモニターで野球ゲームをやりながら観るはめに。。。
それでも最後まで観た僕をほめてください。。。たたえてください。。。
なぜ?
この気持ち悪い違和感はなに?
自分、原作の大ファンです。
ピューと吹く!ジャガー 1 (ジャンプ・コミックス)/うすた 京介

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というよりも、うすたセンセのファンです。
この手のスピードボケ&ツッコミジャンルを代表するのは90年代半ば、
行け!稲中卓球部(1) (ヤンマガKCスペシャル (432))/古谷 実

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や
すごいよ!!マサルさん 1 セクシーコマンドー外伝 (ジャンプ・コミックス)/うすた 京介

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または
ギャグマンガ日和 1 増田こうすけ劇場 (ジャンプ・コミックス)/増田 こうすけ

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などだが、これをここで「笑い飯笑い」と名付けよう。
つまり高速のボケ&ツッコミだ。
ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎

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なんてのも当てはまる。
これらのアニメ化はとても忠実で、原作ファンも満足いくものが多い。
それは、2次元だからだ。
これが実写となると演出によっては一転、あり得ない感、わざとらしい感、クサい感がでてしまう。
相当編集もうまくやらないとならない。
これらの作者は90年代のCX的笑いに影響されていると思われる。
今回の映画の監督はまさに、その黄金期を創った偉人の申し子である。
。。。はずなのに。
なんですか?この恥ずかしさは?
あまりにも実がなさ過ぎでしょう。
Vシネでももっと内容がありますよ!
脚本も大好きな構成作家さんが書いているのだが。。。なぜ?
これに、結構なスポンサーがお金を出している。。。
かなしひ現実。。。