怪奇米食 -15ページ目

怪奇米食

取るに足らないブログ。

流石に大雨の後、涼しい朝です。

しかし、チャリンコパパの私にはそんな涼しさをよそに、汗だくになって子らの送迎。

一日2枚のTシャツを乾かして交互に着る始末。

代謝が良いのだ。きっと。
最近、桃ラーもどきを食べ過ぎているからだ。きっと。
カプサイシンが効いているのだ。きっと。

否、メタボだからだ。きっと。


昨晩は燃えて燃えて、燃え尽きて、灰になって眠りました。

オシム曰く、「PKはサッカーではない」

うむ。勝負には負けていないということですな。

印象的だったのは長谷部キャプテンの談話。
自分は海外組だが、「活躍した選手のほとんどはJリーグにいます。ぜひ、足を運んでください。」
素晴らしい。一周りも、二周りも大きくなった選手達を久々、生で観に行きたくなりました。

今日はそんなふわふわした感じでカキカキします。

あぐ蔵

東京ラブストーリー DVD BOX/鈴木保奈美,織田裕二,有森也実

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東京ラブストーリーのデジタルリマスター版が先日、スカパーで放映されていたのでチェックしました。
この作品、確か初めて通しで見たのは中学生の頃、再放送だったと思う。
その頃の記憶と言えば、三上がロンゲで、完治が色黒、さとみが嫌な女だったということと、
リカの「セックスしよう」だった。

主人公、赤名リカはアフリカ、ジンバブエ帰りの帰国子女。
まずは、彼女の挙動に観客はとまどう。

おそらく、この時代、まだまだ帰国子女は珍しく、日本人らしからぬ挙動をするというイメージが
強かったのだ。

私も帰国子女なので、そういう扱いを帰国後、少なくとも15年ぐらいはされてきた。

「あいつは、帰国子女だから」

まあ、それはさておき、そんな、当時はそれほど一般的ではない彼女をいかにして感情移入させて行くのか。これがこのドラマの見所だ。

序盤、彼女の挙動はあまりにも自由で、唐突で、それに振り回される完治に観客は共感を得て行く。
が、次第にその挙動一つ一つが細かく描き始められると、理解しがたかった挙動には理由があるということに観客が気付かされて行く。

そうなると、制作側の勝ち。

底抜けに元気なリカの表に出せない裏の哀しさが共有され、リカのキャラクターを愛し始める。

そこでまさかのエンディングだ。


このドラマ、ここに興あり!


あぐ蔵
ようこそのお運びで。

いやあ、それにしても湿気がすごいですねぇ。

私、だいたいTシャツ来て過ごしているんですが、
朝は湿気でべっちゃべちゃ。
夕方は雨でべっちゃべちゃ。
いっそ、シャワーの替わりと割り切って、ニューヨーカーばりに傘なしで都心を闊歩したいですわ。

それからみなさんもそうでしょう、昼夜逆転の生活。
いま、ほら、ワールドカップでしょう。

私なんかお天道様が出ているうちは主夫ですから、家事をしなければなりません。
子供の送り迎え、炊事に掃除、たまーに洗濯。
それから、手当生活なもんで役所に出向いたりといろいろあります。

ドラマや映画を見て脚本の勉強もせないかん。
シナリオの教本や資料を読んで勉強もせないかん。

なにより書かないかん。

修行中のみですからやることは山ほどあります。
手当がでているのが唯一の救い。

これがなければ一家離散ですわ。。。苦笑

夜は夜で皆が寝静まってからサッカー観ながらネタ作り。
これはこれで案外リラックスしながら書けるので詰まることがないので重宝しています。

そんなバタバタする毎日のリズムを取っているのが、朝一のブログチェックタイム。
ブログはマスコミに替わるメディアとして、日常生活に組み込まれてきたなぁ。
と、近頃実感しております。

ゆうたら、朝は必ずズームイン朝を観ながらトーストとコーヒー。
というのと同じ。
満員電車で日経新聞を読むのと同じ。

サゲのないお話で恐縮です。

無名家あぐ蔵でございました。

おあとがよろしいようで。