怪奇米食 -12ページ目

怪奇米食

取るに足らないブログ。

ようこそのお運びで。

今日は午前中に「梗概(あらすじ)」まとめ、午後から診療とカーシェアリングの契約をこなした。

一日のスケジュールのお尻がきまっていると極めて超人的な集中力を発揮するのがO型の性分。
しかし、その反動でやられてしまうのが「界王拳」の恐ろしいところ。。。




ここ最近のメンタル状態。

主夫業が3ヶ月続き、スケジューリングは出来てきたが、ほぼ家に引きこもっているので、
ストレスの発散ができていない。

イライラする。

胃がムカムカする。

今月に入ってから食事の量が通常の1/3程度。
下手をすると食パン1/4枚。しかし、酒は飲む。
体重が5キロ程度落ちた。

これは良しとしよう。

タバコが無性に吸いたい。ちなみに止めてから4年。

というわけでまたクスリが増えました。
ついに来た「抗うつ剤」。



夕食にトマトを食い、飲む。。。zzzzz

20時から泥のように眠ってしまった。
恐るべし。クスリ。

締め切りものがあるので今から構成練り。

ごきげんようパー
ようこそのお運びで。

7/23にシナリオ学校の課題提出があり、鋭意執筆中なう。
3週前から1本のシナリオにしぼって、プロットおよび脚本を書き進めるも、
先週になり、他に2本のアイデアが生まれる。

甲。個 vs 大企業の戦いの話
乙。30半ばを向かえたOLの結婚観の話
丙。大学生の旅行先で起こる不思議な話

最初は甲を書き進めていたが、今、急ピッチで丙に変更し、書いている。

甲は実体験に基づくものなので非常に書きやすく、ドラマチックに構成もしやすい。
が、自分の人生に大きな影響を与えた話なので、処女作で埋もれてしまうにはもったいない。
もう少し名が売れてから直接企画として持ち込もうと考え、暖める。

乙はコンクール用のショートストーリーとして立案。
ショートストーリーで完結させるにはパンチが弱いので保留。

というわけで丙に着手している。

丙はなかなかシビアなテーマを含んでいるので、今日は錦糸町のブックオフで資料をまとめ買いに
暑い中チャリで外出。

途中、両国にもブックオフがあるので立ち寄ることに。
結果、105円本を10冊以上購入してしまい、重いのでそのまま帰宅。
欲しいものが手に入ったので満足。

今週は、

ふぞろいの林檎たち DVD-BOX/中井貴一,時任三郎,柳沢慎吾

¥19,950
Amazon.co.jp

ふぞろいの林檎たちII DVD-BOX 5巻セット/中井貴一,石原真理子,時任三郎

¥23,100
Amazon.co.jp

を連続で見続けており、睡眠時間がトータル3時間。
2までは見終わったので少し中座して資料を読み込み始めることにしよう。

あぐ蔵
No images...

なぜ?

。。。と、ドラマを観てみると。かなり、学校名や企業名、団体名が本名で出ている。
そういうことなのか?

そう、1994年。山口智子全盛期にマライア・キャリーの名曲で大ヒットしたドラマだ。

仲良し3人組(逆ドリカム)のそれぞれの恋愛を描く。

三者三様の恋愛観がそれぞれ絡み合い、しかし、出てくる人物達は芯がしっかりしているので
他人の意見を聞きながら、時にはシャットアウトして自分の道を歩んで行く。

比較的平淡なドラマで、小さい枠の中で行ったり来たりという印象。

そしておどろきなのが、クリスマスがほぼ関係ないこと。
かなり、広告戦略的に練られたタイトルだということがわかる。

哀しいのが山口智子。
とても好きな女優なのだが、完全に浅野温子のポジションを踏襲してしまった。
その後の彼女の作品を見てもわかるように、前向きでガチャガチャした不器用な性格の女という
イメージが強く残る。
恐ろしいのはそのような場合、ある程度の年齢を過ぎてしまうと
役につきにくいというところがあるかもしれない。

というわけで、「いつもの山口智子」が満喫できる。



このドラマ、ここに興あり!

あぐ蔵