怪奇米食 -10ページ目

怪奇米食

取るに足らないブログ。

ラブシャッフル [DVD]/玉木宏,香里奈

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はい。そうです。
貫地谷しほりつながりで観ました。
個人的には野島作品は苦手な部類なのですが、どうやら結婚されてからいつもの結末に変化が
でてきているということで、楽しめました。

ただし、かなり、設定ありきな内容で、第1話に全てをかけて後はシステマチックにという構成なので、
第1話でだめだー。と言う方はおそらく途中で辞めてしまうでしょう。
あとはシステムに乗っ取って同じことの繰り返しなので。

とはいうものの、私の注目した点はキャラクターの魅せ方。
全8名のキャラクターを7名に毎週違った視点で語らせるという魅せ方に目からウロコでした。

いかに、自分を語らせないかの勉強になりました。

というわけで、テクニカルなシナリオに、


このドラマ、ここに興あり!


あぐ蔵

ようこそのお運びで。

一昨日は、世田谷文学館というところで、シナリオの講義を聴いてきました。

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綺麗な錦鯉と、美しい家族に迎えられ、入館。
シナリオライター高山由紀子先生の講義でした。

メインは体験談でしたが、なかなかこの先生、ほんわかしているようで奥深い。
アーティスト肌の感覚を持つ、それでいて共同作業が好きという超人のような方でした。笑

その後、仲良くさせてもらっている仲間と下北で学生ノリの飲み。
久々、若返った気分でしたね。笑

いい感じのバーも紹介してもらい、大好きな響きに癒されました。

いい週末。

あぐ蔵。
昨日は、知人がオフだとつぶやいていたので、ランチに誘ってみた。
友人の友人というこの知人。年に1回会うか会わないかという関係だったのだが、
ひょんなことからマイミクになり、近頃つぶやき合っていた。

知らない人を知ることは何とも楽しく、有意義だ。
そういう意味では、自分は営業に向いている人間なのかも知れない。

南インド料理を神谷町で食し、恵比寿の東京都写真博物館へ、「オノデラユキ」さんの展示を
観に行くと知人が言うので、急遽お供した。

この、オノデラユキさんと言う方は写真家ということだったが、この方、何とも多様な表現をする。
油彩を組み合わせてみたり、コラージュしてみたり、シルクスクリーン使ってみたり。

きっと、表現方法の入り口が写真だったということで、もっと広い世界を持っている方なのでしょう。
なんともうらやましい。

こういう方は残念ながら日本では生きていけない。
なので、パリを拠点にしていると言うのは納得だ。

そもそも、日本は古来、受発注の関係が何にも存在をするからだ。
それは芸術も変わらない。
だから、芸術家も育たない。

というのが私の持論。

その後、暑さに限界が来たので、エビスビール記念館へ足を運んだ。
500円で40分間のツアーとグラスビール2杯。
なんとも贅沢な時間を過ごした。

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これを受けて、このような贅沢な時間を過ごす、「カレーなる芸術会」という会を設立したいと思う。
我こそはと言う方はご一報を。笑

あぐ蔵