『こわれゆく世界の中で』
監督:アンソニー・ミンゲラ
キャスト:ジュード・ロウ/ジュリエット・ビノシュ/ロビン・ライト・ペン/ラフィ・ガヴロン
建築家のウィルは、ロンドン キングス・クロス地区にオフィスを開き、都市再開発の巨大プロジェクトをまかされる。
私生活では、スウェーデン系映像作家のリヴとその娘ビーと暮らしているが、結婚はしていない。
心のバランスをくずして苦しむ娘への罪悪感から、リヴは無意識のうちにウィルが与えようとする幸せを拒んでしまうのだ。
愛し合っているのに心が触れ合えない…その閉塞的な状況の中、事件は起きる。
ある夜、オフィスに泥棒が入り、窃盗団の一員である少年を追いかけたウィルは、少年の母親であるアミラを見て心を奪われた。ボスニアの英雄である夫をなくし、未亡人となったアミラは、息子のミロとふたり戦火を逃れて亡命してきた移民だった。
ウィルは、貧民街にある共同住宅で仕立屋として生計を立てる彼女の元へ、正体を隠して何度も足を運ぶ。
そうして会話を重ね、ふたりの心が優しいキスでつながったかに思えたその時、アミラはウィルが自分に近づいた本当の理由を知ってしまう──。
誰もが愛を探し、求め、もがく中、運命は残酷なまでにすべてを壊し、彼らの心を試すのだった…。
☆☆☆☆
この映画はなぜか不思議に感じました。
きっと観たときのあたしの気分のせいだとおもうのけど・・・。
イギリスいいなー。素敵だなー。まったく映画の内容に関係ないけど、この映画に映し出されたロンドンの雰囲気が好きです。超いいです。音楽も超良い!
あたし的には、なかなかGOODです!