愛知学院大学女子ラクロス部◇活動報告

愛知学院大学女子ラクロス部◇活動報告

愛知学院大学女子ラクロス部の活動報告を速報でお知らせいたします(^ω^)

こんにちは🌼.*

愛知学院大学4年のとるです!

まずはじめに、日頃より愛知学院大学女子ラクロス部を応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様のご支援と温かいご声援が、私たちの大きな力になっています。今シーズンも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

『’26リーグ戦への意気込み』
ついに、私たち4年生にとって最後のリーグ戦が始まります。
「最後」と聞くと少し寂しい気持ちもありますが、それ以上に今はワクワクしています。なぜなら、この4年間積み重ねてきたすべてを、この舞台でぶつけられるからです。
振り返れば、決して順風満帆な4年間ではありませんでした。
2部リーグで最下位という悔しさを味わったこと。そこから1部昇格を果たしたこと。そして再び降格の危機に直面したこと。嬉しいことも悔しいことも、本当にたくさん経験しました。

そして今年、自分自身も大きな壁にぶつかりました。

剥離骨折や靭帯損傷。

思うようにプレーできず、「もう対人プレーはできないかもしれない」「正直、やりたくない」と思ったこともありました。それでも、支えてくれた仲間や応援してくださる方々に恩返しをしたい。その一心で焦って復帰し、完治しないままプレーして再発してしまったこともありました。そのときのひろさんは、本当に世界一、いや宇宙一怖かったです。でも今振り返ると、あれだけ本気で叱ってくれたことに心から感謝しています。おかげさまで今はしっかり完治していますので、ご安心ください!
そんな苦しい時期を乗り越え、今こうして前向きにラクロスと向き合えているのは、同期、後輩、コーチの皆さんをはじめ、本当に多くの方々に支えていただいたからです。

だからこそ、このリーグ戦は感謝を結果で返したい。

支えてくださったすべての方へ、最高の結果を届けられるよう、一試合一試合を大切に戦います。そして、愛知学院大学女子ラクロス部の最大の魅力は「全員が主役」でいられることです。誰か一人が輝くチームではなく、一人ひとりがそれぞれの場所で輝けるチーム。だからこそ私たちは強い。26AGUらしく、全員で戦い、全員で笑い、全員で勝つ。
東海制覇という目標に向かって、最後まで全力で走り抜きます。

26AGUのみんなへ

今までの練習や試合で、厳しいことをたくさん言ってきたと思います。それでも毎回しっかり向き合い、自分と戦いながら努力し続けてきたみんなを、私は心から誇りに思っています。そして何より、みんなのことが大好きです。私たち4年生がみんなにしてあげられることは、もう多くはないかもしれません。だからこそ最後に、みんなと一緒に「東海制覇」という最高の景色を見たい。いや、絶対に見せたい。そう本気で思っています。残された時間はあと少し。でも、少しでも多くみんなと戦いたい。最後の最後まで26AGUらしく、全員で駆け抜けよう!!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。皆様への感謝を胸に、全力で戦います。ぜひ会場で、そして画面越しでも、私たちに熱い応援をよろしくお願いいたします!
4年のかんです。
いよいよリーグ戦が始まります。私は大学生活の中で前十字靭帯を2度断裂し、思うようにプレーできない期間を長く経験しました。復帰を目指してリハビリに取り組みましたが、再び怪我をしてしまい、悔しさやもどかしさを感じることも多くありました。

それでも、仲間たちの存在に支えられながらここまで続けてくることができました。現在はプレーヤーとしてではなく、マネージャーとして活動しています。

最後のリーグ戦は、自分にできることを全力で取り組み、少しでもチームの力になれるよう努めていきます。そして、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの目標達成に向けて仲間とともに戦い抜きたいと思います。