答えにたどり着くのは簡単なことです。
ですが、答えを受け入れることは、難しいことです。
しかし、受け入れることのできるあなたは、これから先、大きく変わることができるはずです。
それは、
矛盾を知ること。
否でもなく可でもなく。
例えば、水で火が消えてしまうのにもかかわらず、火が消えず、水を温めることができ、そのまま温め続ければ水は蒸発し、水を消すこともできる。
これは、矛盾してます。
しかし、その矛盾の中に答えがあるのです。
水で火を消す方法と、火で水を消す方法、違いますよね?
それは、互いが互いの特性を理解し、事を運ぶことで、互いをいかすことができる。
燃え盛る火に直接水をかけてしまえば、瞬く間に消えてしまう。
しかし、間に器を入れれば、火は消えず水が消えてしまう。
この場合、答えは器です。
火が水を知り、水が火を知る。必要なのは、器です。
火を消すために水を留めとくための器、この場合、水にとって必要なもの。
火が水を消す場合に水との接触を避け間接的に熱を伝えるための器、この場合は火にとって必要なもの。
水と火のバランスは器の使い方で決まってしまうのです。
本来、器とは心。
考えかだ次第で、答えにたどり着くことができる。
火と水の間にある心とはなんなのか?
心の使い方で、火や水をどうにでもできてしまう。
あなたの心は、誰のためにあるものですか?
あなたの心は、別の心を感じ取れますか?
あなた自信を俯瞰して見ることはできますか?
あなたの目の前にいる人は、あなたです。
あなたはわたしであり、わたしもまた、あなたであるべきなのです。
器がなんなのか?あなたの心にいつもある、矛盾の真ん中を受け入れてください。
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