ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」


マンゴーハウスに敷き詰める下草用に牧草を刈り取っていると


ひばりの巣を発見。


中には卵が綺麗に納まっていたようです。


小指ほどの卵です。

子供の頃は、このひばりの巣を見つけると


なにかいい事がありそうで、わくわくしたものです。

かえるにひばり


宮古島の農園には、仲間が沢山ですね。





ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」

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ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」

ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」

作り方(材料は1人前)

パスタ 100g

水 1L

タマネギ 中玉 1/4

豚ひき肉 50g

パルメザンチーズ 大さじ1

塩 大さじ1 小さじ1

タバスコ 少々

バジルの葉 1枚
(乾燥バジル カットでも可 少々 一つまみ)

オリーブオイル 大さじ2杯 約20cc弱

宮古島産アップルマンゴー 1/4





今回は、ディチェコNo.11(1.6mm)・パスタを使用
水1Lを沸騰させ
大さじ1杯分の塩を入れ
スパゲティを約8~9分茹でる
ザルにあげ茹で汁を切る

タマネギ 1/4カット
繊維に沿って(縦切り)
細長くなるように(厚さ5mm程度)に切る
マンゴー 1/4カット
皮を剝いたマンゴーを一口大に切る

フライパンを温め
オリーブオイルを少量(小さじ1杯程度)入れ
ひき肉50gを炒める
ひき肉の色が白っぽくなってきたら
カットしたタマネギを入れ一緒に炒める
十分に火が通ったところで
カットした一口大のマンゴーを入れ
軽く火を通し素早く混ぜ
火を止める

ボールなどに
茹であがったパスタと
パルメザンチーズ
オリーブオイル、塩(少々)を入れ混ぜ合わす
フライパンの
マンゴーとひき肉とタマネギのソースを合わせ
皿に盛りつけてバジルの葉を添えて
召し上がってください。

マンゴーの香りがほのかにパスタに絡み合い
食卓を彩ります。

マンゴーがこんなにパスタと相性いいなんてね。
食べてみてびっくりの一品でしたよ。
是非お試しください。



ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」 (photo 幸)

青々とした大根の葉
主役は、根っこなのだが・・・


ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」 (photo ito)

ジューサーで

パパイヤとゴーヤと

小松菜と甘みでりんごを入れて

島の幸せ色も

今日は、きっとこんな色。



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ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」

「トマト、の温室加温栽培のCO2排出は輸送量の5倍」
かなりショキングな見出しが私の目を釘付けにした。
朝日新聞朝刊12月10日の記事だ。

トマト、人参、きゅうり・・・これらの旬は一体いつなのだろう。
考える必要もないとばかりに、スーパーでは一年中当たり前に定番に並んでいる野菜達。
「トマト、きゅうりは夏の野菜」等は、まあそうだろうと思っても、
人参が冬だといわれると私は、「あら、そうだったの?」なんて恥ずかしながらそう思ってしまう。

旬以外で生産するには、当然ながらハウスで燃料を使用し温度管理しながら生産することになる。

その際に発生するCO2が、極端な話、海外で路地栽培で生産した農産物を空輸したほうがCO2の発生は少なくてすむというのだ。
(個人的には、海外の農産物はNOなのですが・・)

地球温暖化対策は、いまや各国が喧々囂々と対立している問題なのだが、
2020年には、CO2の削減を1990年の25パーセントに目標を立てている日本にとっても問題は深刻である。

当たり前のように冬に店頭に並んでいるトマトが、地球の温暖化の片棒を担ぎつつあるとするならば
消費者はもう少し考えなければいけないのかもしれない。
トマト大好きな私だが、冬場のトマトにはやっぱり大抵がっかりするもので、その点からも「地産地消」ならぬ「旬産旬消」という考え方には大いに賛同できる。

ちなみに宮古島のマンゴーは、ハウス内で栽培されているが燃料加温はせずに自然の恵み太陽の下で完熟。
ハウスは、花芽の時期の風雨から花を守るのが主な目的だ。
自然のサイクルに合わせ、値段も安く、美味しくはまさしく「旬産旬消」の申し子かなと思った次第だ。

晩秋の候
落ち葉を熱心に掃除する人を見かけます。


きれいに掃除した跡にも次々と落ち葉が舞い落ちて、いたちごっこの感がありますが
それでも無心に掃除する後ろ姿を美しいなあとうっとりと
見とれたりします。


秋に舞う落ち葉は、その1枚1枚が誰かにあてた手紙なのだと
何かの本で読んだ記憶があります。


だから、その落ち葉を集めている人は、さしづめポストマンといったところか?
だけど、こんなに沢山の手紙に返事は期待できません。


だからかな・・・
返事のない手紙を書き続ける秋風の悲しみが、
秋の深まりが人恋しく寂しさを募らせているのかもしれませんね。

それにしても今日は、寒い。



ふぁいみーる「宮古島産アップルマンゴー」

aguriです。

こんばんは。

夕方になってきました。

でも、この時間でも外はまだ薄らぼんやりと

明るくて、真っ暗ではないのです。


こんなに寒い日だったのに、

春の足跡を少し感じました。


如月のゆうぐれ・・・・


ちょっとさみしい・・。