壺中の天地 -2ページ目

円急騰

ドル円が77円を突破


76円の壁は保てるか

 

悲 惨



悲劇が同時に幾重にも積上がったが



神は超えられない試練は与えない

 

津波の防波堤

津波の防波堤は、その高さで防げるものではない。


押し寄せる水量を全て受け止めなければならない。


湾内に無限のエネルギーで押れた、莫大な水量を


立ちはだかって制御することは、全く不可能である。


長期戦に突入

為替取引を始めて3年程になるが、ゼロサムトレードで


継続的に利益を上げていくことは、至難の業であることは


十分承知している。



この取引を始めて3ヶ月目に、急激な為替変動で、


あっという間に、口座が吹っ飛ぶという苦い経験もした。



個人投資家の限られた情報では、チャートの動きに


適切に対応していくことは不可能という結論に達した。



最近ではロットを小さくし、スワップポイントを今まで以上に


加味した取引をしている。



今日、豪ドル円のスワップが1単位当り1万円を超えてきた。


当然含み損はその10倍近くになっている。


米ドル円のその比は50倍を遥かに超えている。



為替取引も株式同様、長期戦に突入してしまった。



長期間多額の含み損を抱えた状態は、精神衛生上あまり


好ましくないが、幸いにも今日に至るまで、ゼロサム勝負で


利確分が含み損を常に超えているのが唯一の救いである。


手前の都合

遺産の配分案を示し、故人の兄姉の長男・長女に、


ハンコと必要書類の取りまとめを依頼していたが、


やっと、全てのハンコと書類が集まった。



配分は、5%程度を周忌法要と年金返還分として残し、


60%を相続権利者に、


残り概ね35%を、故人との関わりが深かった3人に


別途慰労金として配分した。



金に執着、否、縁のない一族故か、


相続人の誰からも異議らしきものは出なかったが、


10月に振り込まれた8・9月分の年金については、


死亡後の給付で、受け取れるのは


故人の兄弟姉妹までなので返還しろという。



受け取れるべき年金を、手前の都合で支給を月遅れ


にしていることを棚に上げ、僅かばかりの埋葬費の


支給で、代襲者に対する年金を不支給としているのは、


死後の費用を全否定したものである。