消防庁ど~も、AGR48です。 政府と東電の対応の悪さが徐々に目立ってきました また、噂ですが沖縄はいま避難民の政治家やお金持ちの おじさまでたいへん賑わっているとか 一方、日々予断を許さない原発の現場では命を賭す覚悟で 自衛隊、警察、消防、東電以外の関連会社の現場にいた職員 米軍の方々が頑張ってくれています 会見で消火に当たった消防隊総括隊長のコメントです。 なにより、隊員のことが・・・申し訳なく・・・(涙ぐみ、しばしのあいだ沈黙) 若いやつらが、自分にいかせてください、自分に行かせてくださいと・・・ (若い隊員たちに)怒りました・・・おまえたちは、若いのだから、 健康な子供を作って、日本の復興のために生きろ、と・・・(しばし沈黙) それでも、食い下がって・・・ 私たち消防は、命を救うことしか、できませんので・・・ バカだけど・・・最高の・・・部下たちです・・・(号泣) 会見にいた富岡隊長は新潟震災の時に大活躍した方です。 私の父は航空自衛隊からカメラマンになりました。 また親戚には自衛隊が多くおり、 祖父は救急車の隊員をしていたため他人ごとではありません。
物資不足実際に支援物資を持って被災地に向かった方の 物資を運んで帰ってくるまでの現地状況レポートです。 これは多くの人に伝えることが必要では? たくさんの方に読んで欲しいと思います 「 TVで自粛するようにと言われているが、実際に現地に物資を運んでみて分かったこと」 http://blog.livedoor.jp/koki_uchiyama/archives/1281312.html AGR48
「今の対応で未来が変わる。使命感を持って行く」気になるニュースを見つけました ーーーーーーーーーー 地方のベテラン原発作業員が現地入り 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。 地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。 事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。 特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。 「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。 一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。 出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031600093 その娘さんと思われるツイッターでの書き込み お父さんがこれから命をかけた作業に入るって連絡がありました。奇跡が起こることを祈っててくれって。みなさんで祈って下さい。このまま会えなくなるなんて嫌だよ…。#genpatsu http://twitter.com/Gyoku_tama/status/47404589506510848 感動しました いつもこういう人たちが未来を変える 原発作業中の方々の無事を祈ります AGR48