ディスガイア4 本編クリアした。
これから先供給が見込めないジャンルにまたハマって...。
戦闘に出たら容赦なく爆発させるけども。
狼男さんはどう見ても半ケツなのだが。
プリニー教育係が天職だった可能性。
防寒はなってないけど。
むしろ父親より頼り甲斐があるような。
その後仲間になったら弱くなってて悲しい。ゲームバランス的にね?平均値なのかな。だとしたら悪いのはわたしです。
敵を倒すと回復するんだけど吸ってる?もしかして。
その辺の敵からHP吸い取って生き延びた。わたしのせいで生き意地のある暴君になってしまった。
フェンリッヒの包帯は最初からでしたね。吸われたのかと...だって二次創作で見...それ以上は言えない...。彼のワイルドな服もデフォなんだね。主人と並ぶとお前らバランスどうしたってなる。かわいいね。
あと、暴君ハバネロヴァルバトーゼ編も。
まず、めでたく推しが増えました。
いや、これでヴァルバトーゼ様に惚れないやつおる??
vitaのスクショが増えまくった。だってみんないいこと言うんだもの。エンドカードもあるんだもの。エーン終わったの寂しい。
ものすごく久しぶりにゲームをクリアして情緒がブレッブレになったので、書く。
こういう時のためのブログだわ。
なので全然写真も何もないわ。きっと後日ヴァル様の絵を描くと思うのでしたら載せるです。
以下 若干の腐要素ありの駄文。
知ってる前提の話をするために、細かい説明は省きます。ただの語りなので...。
何年後かにみた自分が熱に引くか再熱するように願いを込めて...。
もちろんネタバレが大いに含まれるので、注意してください。やってない人は買ってきて下さい。
まず、本編。
最高でした。これにつきる。
ストーリーは熱くて若いかんじ、子供向けなのか?って思うほど、絆!仲間!約束は守ろうね!つまりヴァル様がショ...などの優しい言葉が踊る。
だけどそれを言っているのは吸血鬼なんですよ。
これが楽しくならないでいられまして?(謎語尾)
基本的にみんな心根が優しい世界。腹黒ぽいフェンリッヒでさえちょっとアホな優しいヴァル様に絆されて、大体はまあいいかってなってて。
ラスボスでさえ罪を償わせるために一度救う。
エンディングの赤プリニーで切なくなりました。
そもそもディスガイア、キャラデザが好みだとは常々思ってましたが、一度ラハール殿下の(初代?)やつを序盤で詰んでから向いてないと諦めていて。
ポケモンみたいにどんどん育成するゲーム向いてないんですね。ととものとか。
だから今回も序盤がキツかった...。でも、ヴァル様のおかげで勧められました。
あと連携のカットインとか、キャラの掛け声とか、技のムービーとか、どれも面白くて。
普段こういうゲームはやらないだけに新鮮でした。
そのあと固有キャラがどんどん増えて楽になっていって、やっと楽しくなりました。
結構ストーリーを進めてるだけでレベルも足りてて、RPGお決まりのレベ上げがものすごい嫌いなわたしでも楽しくプレイ出来て。
ラスボス前にレベ上げしてる時でさえ、サクサク倒せて楽しいマップがあるからレベル上げすぎたり、普段のわたしからは考えられないほどずっとゲームしてました。
余談ですが鬱エンドと言われるペルソナ3をクリアした時は投げたり詰んだり再開したりを繰り返して三年かかりました。
今回は二ヶ月掛かってないので、暇だったハマりっぷりが自分でもわかるというもの。
ストーリーの長さや寄り道はペルソナのが多いけど、総プレイ時間はあまり変わらなかったようです。なぜかな...?
わたしはディスガイアシリーズ初心者なので、キャラ界やアイテム界にはあまり行かずに、(ファンからしてみたらあり得ないのかな?レベ上げに使ってましたが非効率とwikiでみて行かなくなった)ずっとストーリーを進め続けてました。
なのでクリアしたらちょっと途方に暮れてるのですが、まあ暫くは後日談消化出来るようにしたいです。
ストーリーに戻ると、まずオープニングから最高。アニメーションがぬるっぬる動く。
オープニング映像でアニメが流れる演出すごいすき。エスロジ(アトリエ)にハマってた時も毎回見てからプレイしてました。
戦闘もこういうかんじなんだな本当は、というのがわかるからいいですよね。
そしてプレイし始めて驚いたのが、立ち絵がう、動く...!
初代を触った直後だったのでめちゃくちゃ驚きました。あと顔と画質が良い...!
もう起動した瞬間ハマったと言っても過言ではない。
特に閣下のマントバサー!アクションと、フェンリッヒのおじぎモーションは立ち絵でもミニキャラでも可愛くて、最初見た時愕然とした。素晴らしい動きで。マントが蝙蝠になるし、遠目から見てもお辞儀が美しい。
し、しかも尻尾生えて...?!ヒェー(死)
掛け声(ワイルド!イワシ!)には笑いましたが
。
最序盤のちょっと抜けてる弱体化した主人と、慇懃無礼に見えてはちゃめちゃに忠誠誓ってる従者の会話だけでわたしはこのゲームハマる予感しかしなかった。すき、そういうの。ありがとう。
しかし進めていくうちに、ヴァルバトーゼ様がなんで弱体化したのか、とかアホに見えてその実すごい懐が深くていろいろなことを考えていて、律儀で真面目でかっこいい男で、器がデカすぎるということを知ってもう戻れなくなった...。
いや本当に、最初はイワシイワシ言っててどうしようかと思ったし、あんまりやる気なかったのに周りに乗せられて俺がやらないといけない、と腹を決めたときからもう加速度的に男前度が増して。
終盤には話し方も暴君時代を彷彿とさせるガナリが入ったりドスが効いた声を出したり、思考もだんだんと感を取り戻してるところあり、悪い笑みを浮かべるようになってきたりとフェンリッヒ視点のようにわたしは喜んだわ...。
どこまでいっても実直で約束を大切にしてるんだけど、根っこでは悪魔で偉大なる暴君様なところ...ほんと...(語彙力を失う)
強者ゆえの傲慢さというか、細かいことを気にしないところは彼の美点であり欠点でもあるので、それを補ってるのが我らがフェンリッヒという図...!図...!!
だれもが下に見ているプリニーのことを面倒みたり、見捨てずに約束をきちんと守ろうと真摯に接するところもまた、魅力的でした。
フェンリッヒは細かく考えて裏で色々動いているタイプなのに拳で語るところもあり馬鹿みたいに力強い(ワイルド!)な面もあって、几帳面メガネ腹黒にアレルギーのあるわたしにはありがたいキャラだった。
なにをしてもヴァル様のためでありヴァル様が史上。これって普通の人から見たらちょっと気持ち悪いとかあるのかな...笑
わたしは美味しく見てましたが。
後日談を見ると必ずしも盲信ではないところがまたね...というかんじ。
色々と画策して結構非道なのではと思うところもあるけど、悪魔だからいいのかなーという。
それに、彼の主人は懐が深いし悪魔だからヤバいことをしても全然許すだろうし、平然とした顔をしてるだろうし、お互いにわかっててやってるよね。
フェンリッヒは叱られたり見放されたりする不安なんて全くないようだし、ヴァルバトーゼ様も裏で何かやってんなーくらいにしか思ってない...信頼...。
最初は騒がしくヴァル様がやらかすことが多そうに見えるし、そういう時もあるだろうけど、後日談までみたら、二人の時は案外静かそうだし大人な会話をしてそう...!
ちょっとダークな感じにさえなりそうなのを、子供たちとアルティナがうまく中和していて、ゴールデンパーティーや...。
子供みたいな見た目になってしまって、フェンリッヒと二人のときは執事が呆れるほど奔放にしてたりするのに、子供たちを相手にした瞬間の大人感...!説得力と包容力の化身かな?
フーカが死んでしまったことを受け入れられなくて、当たり散らしても見放さずに庇って、再教育してやると見守るのはもうパパ...。
(フェンリッヒは複雑だったろうな笑二週目したくなってきました)
また拾ってきて!ってフェンリッヒに言われそうやな。
フーカも最初は舐めてたし、いまでもタメ口だしヴァルっちとフェンリッち呼びだけど、絶対に信頼関係がある。単純な力の強さから始まって、人間(悪魔?)性の強さと真っ直ぐさに気がついて、それも含めた強さを改めて知っていく。
大人としてというよりは、強者として信じてる、っていう...。
こういうゲームのバカっぽい子供キャラは嫌いになることが多いんですが、みんなすきだった...よかった...。それも一重に、みんながヴァルバトーゼ様をちゃんと重要視してるからだと思います。
決してバカにしないし、ついていきたいと思ってる、カリスマ性に無意識に惹かれてるような。
この人についていけばと思わせる雰囲気があるんでしょうねヴァルバトーゼ様には...。
それに、ヴァル様も子供たちを絶対軽視しないんですよね。ちゃんと毎回どんな会話にもきちんと答えてるし、聞かれたことにはなるべく返事してるし。単に話好きという噂も。
ちゃんと間違いを正して、正しい道へ導いてあげよう、それを見守っていてあげよう、という心は彼が主人公たる所以であり、フェンリッヒの夢のように覇者にふさわしい器である...というか理想の大人として描かれている気がします。
あんな姿なのに...わたしのような人間はそのギャップにやられたわけですが。
クソ生意気な突っかかってくるエミーゼルのことも、知り合いの子供だとしても見放してもおかしくはないし、敵対とまで行かなくてもあそこまで仲良くなるとは思ってもみませんでした。
エミーゼルも思わなかったのでは笑?
何度突っかかっても、それをさらりと交わして頭を撫でるくらいの余裕を見せるヴァルバトーゼ様...大人だ...!
最後引導を渡す役目を彼がやり遂げて、きっとハデス(だっけ)元大統領も嬉しかっただろうし、預けてよかったーと思ったのでは?
ヴァル様も嬉しかっただろう...。
エミーゼルは実際は素直ないい子ですよね。ヴァルバトーゼ様のことも最初はこんなに落ちぶれて!って思ってたけど、強さを見てやっぱりすごいな!って尊敬してそう。お父さんを尊敬してる彼にとって、互角で戦える閣下はヒーローみたいなものだろうなーって思うと...。
彼はいい大統領になるでしょうね。アクターレとの絡みも好きだったりする。というかアクターレが好き。案外彼の功績は大きいと思うけど、扱いが雑で笑う。でも本人あまり気にしていない、ヴァル様と同じで意外と強い人なんじゃないだろうか?参戦するって本当ですか?楽しみ。
デスコをラスボスにすると言う約束も律儀に守ろうとして、毎回ハッパを掛けるところがまた優しくて、子供たちの誰かが心折れそうなときにうまく考えを変えさせてやる役目なんですよね...。
たまにフェンリッヒもそうなるけど、彼の場合そういうことは苦手なのだろうし、ヴァル様ほど明け透けに心開いているわけじゃないから難しそう。
アルティナは自分のことで手一杯だし笑
ギャグパートとかでは悠長に話すのに、たまに言葉少なになるヴァルバトーゼ様もまた良くて、大事なことを言うときはそんなにくどくど言わないし、自分の苦労とかも語らないし、苦労とも思っちゃないのだろう...。たとえ神を倒してもさらっと言って説明しないところがかっこいい。
アルティナに対しても、動揺はするけど極端に意識したりそれを表に出したりはしないから、フーカがヤキモキするほどに進展は無くて。
そもそも恋なの?ってところもあるけど、エンディングを見たらくっついたらいいなと思えました。
この二人は寄り添ってるだけで良いってところがありますよね。お互いにそう思ってそうだし。
そういう気持ちだけで動くには色々ありすぎる、ってのもあるのでしょうし、そういうところがまた深みを出していて、単にくっついたりというのじゃないから好感が持てました。
わたくしはネモのことばかりで...にはちょっと笑ったけど。確かにひでぇや!吸血鬼さんのことを思い出したりはしたんだろうか?
アルティナは再開してからも割と眼中にない行為をしてきたのに、ヴァルバトーゼ様はそれでも彼女のことを見て、意を汲んで動くし、言わなくても理解できる、最高の男だわ...。
まあヴァル様はなにをされても案外誰でも全て許しちゃうのでしょうが...。不憫なのはフェンリッヒだけである。
フェンリッヒは400年間割とだいぶ辛かったろうな...側から見たら女のせいで腑抜けになったわけだし、彼もヴァル様の約束を守る律儀さをわかっていたろうけど、二人とも忍耐強いっすね。
弱体化して地獄に落ちたときのことが知りたいような知りたくないような。だんだん弱っていく主人をどんな目で見てたの、彼は...。本人はあまり気にしなさそうなところがまたなんとも言えない。
ただ、あれだけ強さに自覚があって、そこを自信の核としてるヴァル様は、一人の時はちょっと気にしてたりしたんじゃないかなあ。それをフェンリッヒに言ったかどうかが妄想の別れ道だと思うけど笑
序盤でどういう話してたっけね?
でもイワシを食べるようになったのも貧困のせいとはいえ、魔力を補う方法を探っていたりもしたのかなあと思うと少し切ないですね。それを絶対アルティナのせいにはせず、自分で決めたことだと耐えている姿を見てフェンリッヒも見捨てたりするわけにはいかなかっただろうし、忠誠はそんなことでは揺らがない...。
序盤のあたりの強さを見るとかなり我慢してただろうから、その後だんだんと昔の雰囲気を取り戻している姿は感無量だったんじゃないだろうか?
後日談で、自分にできないことをヴァル様の力を使って〜という件がありますけど、それだけではやっぱり一緒に地獄に落ちてプリニー教育係に従ったりしないと思うのです。まあ強いところを見てるから元に戻したい!という気持ちはあるけど、それ以前に彼も一緒にいる中でヴァル様の性格に惚れた一人なんだろうな...と思うととても楽しい。
ああこういうお方なんだよなあっていう場面がいくつもあるから、ヴァル様がフェンリッヒの計算高いところを理解しているように、彼もまたヴァル様の色々な面を理解して、その上で一緒にいてるんだろう...こんなに最高な主従があってたまるかよ〜。ツボだよ!!むしろ沼だよー!!!
(戦国BASARAの政宗さまと小十郎もすごく好きなんですよわたしは!)
すごい長くなった。
まだつづくよ。
後日談の話をしたい。
まだクリアしたのは暴君編のみ。
暴君ヴァルバトーゼーーーーーー!!!!ってずっと言ってた。ずっとにやけてた。
まず、強い。そもそもゲームがすきだから、強いキャラを動かすのはそれだけで楽しい。強さこそ正義。ヴァルバトーゼ様万歳!
閣下がちっさくなってても言ってた俺は強い!は本当だったんだ!とわかる場面。ステータス見て思わず笑っちゃった。桁が違う。やりこんだらウチのプリニー教育係さんもそうなりますか?
全然舐めてかかったら、最後のステージだけやたら苦しくてフェンリッヒすぐ死んだ(ごめんね...)。ヴァルバトーゼ様にずっとエスポワールをかけ続けて最終的には一人で頑張ってもらいました笑
だってなんか侵入禁止だったから...。解除方法をググってきたのに実行する前になんか倒せてしまってわたしの苦労は...。
レベルが足りない状態だったのでリスタートしまくって1時間くらい、最後のステージだけでかかりました。もっとかも。レベル上げてこいよ。
てか暴君の、立ち絵が...かっこいい!でかい!フェンリッヒよりは小さいけど、そこがまたよし。貴族ぽい白タイツーーーーーーマントバサーーー!かっこいいーーー!(錯乱)
庇いにくるときのモーションカッコよすぎじゃない?バサバサって現れて...銀弾から身を挺して庇って...抱えて逃げる?!
萌えと愉快な気持ちが鬩ぎ合ってた。どういう風に持ってたの??どこ触ったの??俵持ち?
逃げる→再戦早すぎてちょっと笑っちゃった。精神力で?!回復を??ツッコミ不在感ある。
戦闘開始して毒状態のヴァルバトーゼ様を見てやっぱりダメージだいぶ食らってるじゃん!と思った。治してからきてよね。ゴリゴリ削れるじゃん...5ターンでほっといたら死ぬじゃん...。
↓クリアして。エンディングみながら。
いや〜...もういや〜としか言えない。もちろん良い意味でね。語彙力を根こそぎ持ってかれた。
なに?月に誓うってなに??フェンリッヒはセーラームーンなの??(錯乱)
そりゃあ月を落とそうとしたら激怒するわけだ。だけどあの動揺の仕方はかわいかったですね。そういうとき、フェンリッヒじゃなくても誰かが取り乱したとき、ヴァル様が冷静に持ち前の自信に裏付けされた前向き思考で励ますところが好きです。(直球)
逆にヴァルバトーゼ様が暴走するときに周りが冷静にツッコミを入れ続けて、結局止めるのはフェンリッヒ、という図も好き。
フェンリッヒが子供たちにやいやい言われてキレたらすかさず嗜めるヴァル様、むしろ乗っかるヴァル様、焦るフェンリッヒ、というお決まりの...楽しい...楽しい時間...。ずっと見ていたい会話。
脱線した。
暴君ヴァルバトーゼ様が信頼!とか仲間!って言うのをバカかコイツ?と疑っているフェンリッヒが若くて可愛い。ヴァル様にタメ口どころか気安く罵倒するところも、新鮮でとても良かったです。ヴァル様は信頼してるけど脳筋なところもあるので、裏切っても強いからどうにかなると考えているところ無意識に強者の傲慢、って感じで好き。その中で信頼できる仲間を探していこうと思っていたのかな。
だとしたらフェンリッヒに仲間になりたいと言われて即答したのも、嬉しかったからっていうのもあるのかな。お互いの利害が奇跡的にフュージョンしたんだね。よかったね...。
だから最後突然の変わり身に本当ヴァル様は驚いただろうな。普通の仲間でよかったのに...って思ったことありそう。
結局のところ、ヴァルバトーゼ様は強くなるために人間に学んだのだろうけど、純粋に憧れもあったように思えた。素直な心で取り入れられる閣下本当に凄い。かっこいい!暴君!(あんまり暴君ってところなかったな)
それを思うと、本編で仲間が増えて絆ができた!だからおれたちは負けない!ってなってたとき、ヴァル様はすごく嬉しかっただろうな、ほらおれの思った通りだっただろう、ってフェンリッヒに言ってそう。それだけで胸が熱くなる。
左様でございますね、ヴァルバトーゼ様。
(たぶん微妙に何か言いたげな顔をするフェンリッヒが目に浮かぶようですが)
ヴァル様が仲間に甘いのも、暴君編を見た後だと微笑ましく頷けるってものです。
子供たちに絡まれても嫌な顔一つしないどころか過去話を嬉々として話すヴァルバトーゼ様は仲間が欲しかったからなんだなあ。アー😩エモーショナルですね。
彼らには寿命とかそう言う概念がなさそうだから、いつまでも変わらずそこにいてくれそうな安心感もあって、クリア後もちゃんとプリニー教育係に戻るヴァル様さすがです。ところで新党結成ってなんの話ッスか?
クリアした後、暴君ヴァルバトーゼ・フェンリッヒ・プリニー教育係のヴァル様で並べて戦いまくった。楽しい。ヴァル様同士で連携は流石にしないのかな?まだカットイン見れてないです。
暴君と執事のカットインはクリアしてからじゃないと見れないよね?美味しくスクショしました。
てかエンドカーーーードーーーー!!!(突然のイケメン)(迫る人狼の腹と股間と鼠蹊部)
いきなり作画良くなるのやめてよ。キャパ超えだよ...。
↓以下気持ち悪い妄想
執事になった彼は案外生活面では抜けてる暴君の世話をしたり、強者ゆえの無知みたいなところを知ったり、着替えを手伝ったりするのだろうか...。そして女と勝手な約束をして弱体化していって地獄に落ちてプリニー教育係をしている間もそばで見守ってお世話をするのだろうか...。服を新調して、たまには守ったりして...寝てるとき棺桶を担いで歩いたりするのだろうか...。
暴君時代は執事が髪を括っていたりしたのだろうか...。月で暴走するところ薄い本で見ました。
子供に囲まれるヴァル様を威厳...でも嬉しそう...みたいに見るんだろうか。
ヴァルバトーゼ様の方も、他の仲間は各々暮らしているけどコイツだけはやっぱりいるなあとか思ったりすることあるだろうか、あってくれ。
当たり前のように着替えを手伝わせたり呼びつけたりするんだろうな。
フェンリッヒ!あれ?居ないのか、っていうの何回でも見たい。この二人が生活しているところみたい。純粋に地獄の生活が気になる。
乙女たちに新たなる俗世の情報を教えられる閣下が見たい。また変なこと覚えて...ってフェンリッヒが頭抱えて欲しい。
たまに子供たちも引くような歴戦のわんぱく悪魔っぷりを発揮する主従が見たい。たぶんエミーゼルだけは理解してくれるでしょう。偉大な悪魔なんだなあ⭐︎って言ってくれそう。
溢れ出る気持ちのままに書いてしまったけど、文字数大丈夫なのかな、これ。ブログか、これは?
スクロールしたら長すぎて笑っちゃった。
まだまだ書きたいけど締めます。
ありがとうヴァルバトーゼ様。
無事に推し入りおめでとうございました。
これからもよろしくお願いします。
↓エンドカードバレ注意!!
思わず本体を写真撮ったら高速で流れていくエンドロールがブレた。笑った。
↓同日の雑談でも溢れ出てしまって少し触れてます。よかったら見てね。
