先日(8月28日)に約1年半にかけて続いてきた『20世紀少年』の最終章が公開しました。
皆さんもご存知かもしれませんが『20世紀少年』のお話は本当に面白く・不思議な世界観のある
作品だと私は思います。
まず、不思議な点は、主人公(ケンジ)を取り巻く小学生時代の同級生だけでこの『20世紀少年』の
世界は作り上げられ、そして世界征服までもが行えているというところに不思議感を持ちます。
小学生時代の同級生が色々な進路を歩みそして、大人になって集まると何でも出来てしまう。
そんな世界を感じました・・・。
そして話は戻りますが、『20世紀少年~最終省~』ですが、本当に “驚き” “まさか” “裏切られた”の三拍子だったと私は思います。
原作とは違う終わり方に少し違和感を感じましたが、心が温かくなるクロージングでした。
こんな20世紀少年もアリかなぁと思いました。
是非、20世紀少年を見て、昔の懐かしさと勇気をもらってください!!
次回観たい映画ですが『バラット~名もなき恋のうた~』です。
また、観たらご報告します。