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平松知子ですおねがい






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今日は親の矛盾について。


結婚の話や具体的に相手の事を知らせた時に

初めて知ることになる親の価値観。


私達がティーンエイジャーだった頃


門限を決められたり、

恋人との関係を禁じられたり。


そうかと思うと、256歳に差し掛かった頃に


「良い人居ないの?」

「お付き合いしてる人居ないの?」と

聞いてきたり。



結婚を考えている人を紹介したらしたで、


「学歴が」「収入は大丈夫なの?」

「家柄は大丈夫?」

「まだ決めるには早いんじゃない?」



何故、こうも親という生き物は発言がいちいち矛盾するのでしょうか




答えは一つ。

これは子を思う親の本質なのです。


「子どもに幸せになって欲しいから」



幸せになって欲しいから、門限を設定して早く安全な環境に帰ってくるように。恋人との交際はまだ早すぎるから、やめておくように。


幸せになって欲しいから、適齢期のうちに結婚してほしい。でも子どもが連れてきた人には不満。もっといい人がいるのではないか。まだ決めるには早い。


親の価値観での『幸せの定義』を子どもに伝えたいのです。

私も親の立場でもあるので、親側気持ちは理解できるのですが、やはり子どもだって一人の人間。


子どもだって、これまでの人生でたくさんの経験をして、『自分にとっての幸せが何か』くらい分かっています。

婚活をしているなら尚更。多くの人と出会い、人を通して磨かれ、自分の思いを見つめて

辛いことも乗り越えて、初めて『この人だ』と感じる人に出会ってる。


もう、幼かったあの頃の自分ではなく、一人の自立した大人。

「幸せになること」が子どもからの最大のアンサー。



「私、幸せになります」

結婚する二人が決意して前に進む。

決意したら、人はその決意を正解にするために頑張れます。



幸せになるのは自分のため、そして大切に育ててくれた親のためでもあります。


大切なことは、結婚をする自分が「決める」こと。





夫と行ったランチで出てきた

とても立体的だったスープニコニコ











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