空から朝焼けの光がさしこみ、翼のおおきな美しい女神さまが子犬の天使をむかえにやってきました。
すると、子犬の姿はもとの赤ちゃんの天使の姿にもどっていて、ずっと、探しましたよ?と、いう声がしました。
赤ちゃんの天使は人の姿になったあとに、男の子のお鼻をもう一度だけくすぐると、自分がくしゃみをして、微笑みながら女神さまと一緒にお空のかなたへ帰って行ってしまいました。
…待って!!………。
とぼとぼと、帰り道。
お家へ向かって歩いていると、男の子のうしろからお父さんの声がしました。
お~いっ!はやく帰っておいで~!お母さんから皆にお話しがあるぞ~!
お家へ入ると、にこにこ笑うお父さんとお母さん。
みんな聞いてね、ふたりのお兄ちゃんの弟が、いまお腹のなかに住んでいます!
ひとりのお兄ちゃんは、お母さんのお腹に抱きついて、もうひとりのお兄ちゃんの男の子は、悲しかったことも忘れてお父さんと一緒に喜びだしました。
そのとき、お空の女神さまは、原っぱへ迎えにいった赤ちゃんの天使を、子犬のとき、いつもミルクをくれた、優しい人間のお母さんのお腹へと、届けにいったあとでした。
おしまい(*●∀●*)ノ"
すると、子犬の姿はもとの赤ちゃんの天使の姿にもどっていて、ずっと、探しましたよ?と、いう声がしました。
赤ちゃんの天使は人の姿になったあとに、男の子のお鼻をもう一度だけくすぐると、自分がくしゃみをして、微笑みながら女神さまと一緒にお空のかなたへ帰って行ってしまいました。
…待って!!………。
とぼとぼと、帰り道。
お家へ向かって歩いていると、男の子のうしろからお父さんの声がしました。
お~いっ!はやく帰っておいで~!お母さんから皆にお話しがあるぞ~!
お家へ入ると、にこにこ笑うお父さんとお母さん。
みんな聞いてね、ふたりのお兄ちゃんの弟が、いまお腹のなかに住んでいます!
ひとりのお兄ちゃんは、お母さんのお腹に抱きついて、もうひとりのお兄ちゃんの男の子は、悲しかったことも忘れてお父さんと一緒に喜びだしました。
そのとき、お空の女神さまは、原っぱへ迎えにいった赤ちゃんの天使を、子犬のとき、いつもミルクをくれた、優しい人間のお母さんのお腹へと、届けにいったあとでした。
おしまい(*●∀●*)ノ"


