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こんにちは。

お題の通りファミコンです。


とある調べ物をしていた際に読んだ本の中に書いてあったのですが、


これだけ、「開発者の想いと売上げが反比例している実例は無い」という事です。


今は、形を変え、wii、PSP、DSとなり各家庭にも1台はあると思います。



もし、もしですよ!


「ファミコン」がコンピューターとして売られていたら、買った方っています?

親にねだって買ってもらいました?



ご存知の通り、「ファミコン」は「玩具」として売られたため、アレだけの売上げを上げ、新しい市場ができたという事です。今では、参入も難しくなっている業界でもあります。


開発者の方でしたら、「玩具」としてコンピューターを売り出すという事に納得できる方ってほぼ皆無だと思います。絶対、社内稟議も通らないのでは?って感じですよね~!


ファミコンが発売されるまでのゲームって、ゲームウォッチ、アーケード版(ゲーセン)か自宅PCで自作しカセットテープに記憶させ、読み込みまでに約20分もかかるようなものしかなったような気がします。


最初の媒体が売れなければ、今の市場ってあったのかな~?と思うと、売り方一つで企業の地位自体が変わってしまうのってものすごいことですよね?


ところで、「湯川専務」はどーなったん?


という戯言でした。

じゃ!