こんばんは。
早速、結果が出た!
俺、大勝利!。。。賭けにはね。。。
溜まりBarへ戻り、結果報告。
俺:「勝ったど~!」
先輩:「何があった?」
おっさん、涙目。。。
俺:「言いたく無い。ただ、先輩の作戦も失敗な!」
先輩は、いわゆる策士!
今回の賭けも、ヤツが逆張りさせた理由があるんだわ。
分かり易く、エヴァで説明すると、
1.賭けに逆張りしなかった場合は、俺が勝手に「暴走」します。
2.そして、突っ走ります。
3.無理矢理、相手との距離を近づけようとします。
4.そして、「ちーん!」
はい、分かりやすいですね~!
まぁ、今回は最初からイレギュラーがあった。
いつものお店に入ると、相棒が待っていた。
そこには、始めて見る方がいたんだ。
相棒が俺から紹介。
相棒:「こちらが、私が以前好きだった方です。」
そして、もう一方
オネエ:「こちらが、今とても好きな方です。」
俺:「あはは。。。」
はーい、シラフでは対応できませーん!
そこは冗談だと、後で話してくれたが、一度落ちたテンションは戻らない。
ヤツの言動に一喜一憂はしないとは決めていても、マジで無理。。。
でも、その方は飲みながら話していたら、俺らの事を応援してくれている!
周りの方もほとんどがそんな感じなんだけど、俺のテンションが気に喰わないようで、久々のバトルモード!
という事があった。
いつものように終電間際の電車に乗り
相棒:「話があんだけど~」
俺:「ここで話すか?それとも降りようか?」
相棒:「やっぱ何でもない。今日は帰って!」
俺:「気になるから、ちゃんと話せよ!」
で、相棒が降りる駅に到着。
相棒:「じゃーね!」
俺:「ああ、明日電話くれな!じゃ!」
相棒が降り、電車は走り出す。
少しすると、相棒からメールが来る。
相棒:「あのー話あったんだけど。」
俺:「今日は帰るって言ったじゃん!明日にしろ。」
で、俺も駅に到着して、電話をしたんだわ。
また、そこでも大喧嘩。。。
マジ、わからない。
一旦、落ち着き、俺は溜まりBarへ向かう途中に、またまたメールが到着。
相棒:「私は寂しかったのかも。。。でも、もう大丈夫だから、これからは連絡しないでね!私は元気だよ!」
内容はこんな感じ!
俺:「先輩。証拠はこれでいいか?おっさん、ゴチ!」
先輩:「。。。お前の勝ちだな。」
おっさん:「お前ら、そこまで考えて動いてたのか?まったく、しゃーねーな!」
賭けには勝ったけど、何かとてつもなく気だるい。。。
あと、1回もつかな?
じゃ。またね!



