あぐりとかち

あぐりとかち

こんにちは(^◇^)
帯広畜産大学農業サークルのあぐりとかちです!!
あぐりとかちと共に十勝のことをみなさんに知ってもらいたいな!と思ってブログ始めました^_^
よろしくお願いします^ ^

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3班はテーマを放牧酪農にしぼって4軒の牧場にお邪魔しました!
メンバーそれぞれの感想です(^^)

・橋本牧場
土壌のことから考えていたり、放牧地に木を植えて影をつくったり、牛のため牛乳のために経営されていること、素晴らしいと思いました。また、橋本牧場さんで食べたアイス、とても美味しかったです。

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・半田ファーム
半田ファームでは農協を通して製品を開発することによって農家さんに利益が生じる過程が分かったりして勉強になりました!

・小田牧場
小田牧場さんでは夫婦ふたりで経営しているため、経営規模が大きくなりすぎないように1.5人規模の酪農をしていました。
自分たちのやりやすい形で経営できる酪農の魅力を感じました。
フリーストールは、スケート場にいるような感覚で牛にとってはとても滑りやすく、発情行動が見られにくくなることを知りました。
でも、フリーストールがぜったいいけないというわけではなくて、フリーストールと放牧を組み合わせるなど、それぞれのメリットとデメリットをうまく考えて使うことが大切だとわかりました。

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・ゼンキュウファーム
この牧場で特に驚いたことは、「馴致」を牛に行っていることと季節繁殖をされていることでした。
乳牛は成長したら必ず群飼育になります。子牛のハッチを向かい合わせにするところから始まり、2頭、3頭と複数で飼育したり、育成牛では搾乳をスムーズに行うためにスタンチョンに慣れてもらったり、その他にも目に見えないところで様々な馴致が行われていました!
季節繁殖については神経と体力を使う牧草の収穫時期を避けた分娩が行われていました。
2人分の労力を牧場でいかにうまく分散させて使うのかが考えられていて、こんな工夫もあるのか!と驚きの連続でした。堆肥は汚染問題もあったり、処理が大変そうですが、ゼンキュウファームでは牛がほとんど放牧されているため、堆肥舎が空っぽでびっくり!(*゚O゚*)))

放牧酪農と一言でまとめることはできますが、全く違う経営方法で素敵な牧場ばかりでした!実際に酪農家さんの考えや思いを聞くことができて、さらに酪農の魅力を知ることができました!
こんな素晴らしい経験はあまりできません。この経験をあぐりとかちの今後の活動にも活かしていけたらいいなと思いました\(^o^)/

橋本牧場さん、半田ファームさん、小田牧場さん、ゼンキュウファームさん、ありがとうございました!