挿絵、絵本作家であり園芸家 ターシャ・テューダー
私が初めてこの名前を知ったのは数年前、本屋で園芸関係の本を見ていた時です。
その当時、すでに著名な絵本作家でもあった彼女ですが、私は彼女の没後に
やっとその存在を知ることになりました。
図書館を利用して彼女の関連の書を読むようになり、さらに彼女の世界に心惹かれていきました。
私が選ぶ彼女に関する書は主に園芸関係です。
子どもが産まれたら絵本も手に取ってみようと思います。
『ターシャの家』『ターシャの庭』『ターシャの輝ける庭』『暖炉の火のそばで』『ターシャ・テューダーの世界 ニューイングランドの四季』等読んできましたが、私は4番目の
『ターシャ・テューダーの世界 ニューイングランドの四季』が一番好きです。
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彼女の語り口調で書かれた文章はとても温かみを感じますし、彼女の精神を感じることが出来ます。
普通の、主婦として誇りを持って自然に寄り添い生活する姿が描かれています。
最近園芸に勤しむ私ですが(ド素人なのであまり語ることはできませんが)園芸家ならだれでも
彼女の庭のようにしてみたいと思うのではないでしょうか?
ただ、残念ながらそこまでの土地を持つことはなかなか難しいと思います。
それでも、彼女が実際育てていた植物に興味を持ち『ターシャが愛した花の名前』という本を
見つけた時はド素人の私も興奮しました。
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↑この本は2011年4月に発売されたばかりです。場所さえあれば、彼女の庭を再現できるかもしれませんよ。
彼女の他にも素晴らしい園芸家の方はたくさんいらっしゃいます。
梅雨時期で外に出るのが億劫な時は園芸の本に心を癒されることも増えるでしょうね。