私はアグリビジネス学部に所属しています。今回はアグリビジネス学部での活動について座学と実習について紹介します。
・座学
アグリビジネス学部は実習よりも座学の方が多く、いまこの時に利用しているブログの利用方法を学んだり、加工品を作る時の衛生管理などを中心に学習します。ちなみに、この学校に入学して初めて消費期限と賞味期限の違いを知りました。
・実習
実習では主に、外で農作物の管理や新しく育てる農作物の種まき、定植を行う圃場実習と、加工棟や食実験室という場所で農作物を使用した加工品を作る加工実習があります。
圃場実習を行う畑は、授業の時間帯にもよりますが、日陰がなく定期的に水分補給しないと熱中症になりそうです。つらいですが、実習を頑張っていると先生が冷たい飲み物を買ってきてくれて、さらに実習を頑張れたりします。暑い中大変ですが、作業終了後の達成感は格別です。
加工実習は屋内なので外での実習よりは楽だと感じるかもしれませんが、材料を煮込んだりする作業が多いので、加工棟内の方が汗だくになることが多いです。つらいと感じるときはありますが、自分たちで作った加工品を買ってもらって、「美味しかったよ。」とまた買いに来てくれた時はとても嬉しい気持ちになります。
以上が私の所属しているアグリビジネス学部の紹介でした!