三重県が千葉県浦安市の東京ディズニーランドリゾート内の
ショッピングモール「イクスピアリ」で朝市を開いた。

「みえの安心食材」などの県産畜産物をアピールし、
「美し国三重の地物一番」と銘打った朝市は大勢の観光客で
賑わったそうです!

並んだ商品は主に新鮮な野菜や果物をはじめ、松坂牛ハンバーグ
水産加工品などを販売。飛ぶように売れたみたいです。
また、生産者による餅つきも行なわれた。

首都圏に住んでいる方は色々な県の特産品を喜んで購入するのは
良くあることです。
代表的な物としては、デパートなどで行なわれる物産展。
これは非常に大賑わいで特に一番の人気は北海道物産展!!
私も何度か足を運んだことがあり、北海道産牛乳を使用した
ソフトクリームや松前づけなど、購入したものです。
会場は人が通るのがやっとなぐらいの賑わいですよ!

三重県の取り組みは非常に関心したと同時に首都圏には
まだまだ人が集まるところが一杯あります。
もっと全国の特産品を首都圏でアピールできたら面白いのでは
ないでしょうか?








 

小麦高騰で消費者の米の購入が増えているそうです。
また、ガソリン高騰で外食を控えているのも拍車をかけている
要因です。

私は米大好き人間ですので大賛成ですが、外食チェーンは
大変でしょう。

以前、勤めていた会社は輸送コストや原材料値上げにより、
価格を上げました。
苦肉の策かもしれませんが、値上がりする前から
取引件数が減っているのに、ここにきて値上がりをしたら
余計に客足は減るでしょう・・・。
株価が毎日下がっています(涙)。
悪循環が悪循環を呼んでいるのは間違いありません。

今後、ガソリンが以前のような1リットル100円前後(都心部)に
なることは考えられません。
今まで当たり前のように出来ていたことが、出来なくなるでしょう。
実際、私も苦しんでいます。(海外旅行や娯楽など)

ここ5年で日本は大きな岐路に立つと感じます。




最近、「食育」という言葉をよく聞きます。
私、正直あまり理解していなかった為、調べてみました!

【食育とは?】

食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を
身に付けるための取り組みだそうです。

なるほど~納得です。ここでJA全農さんが、小学生の親に対して
アンケートを取っていたので紹介します!

【アンケート結果】
・「食育は必要だ」と答えた人は99%

【理由】
・「子供に正しい食の知識を教えるため」が一番多く68%
・「健康のため」「日本の食べ物の大切さを知ってもらうため」が
それぞれ43%
・「親のコミュニケーションのため」と答えた人も18%

ほぼすべての親が「食育は必要」と答えています。また夕食の主食は、
ほとんどが「ご飯」と答えたのに対し、朝食では5割程度にとどまったそうです。

子供のころから食の大切さを教えるのは必要だと思います。
最近の子供はスーパーで魚の切り身を見て「これが海で泳いでいるんだね!」と
答えたそうです!!正直ビックリしました!これは、魚をさばいて切り身に
なっているのであって、切り身の姿では泳いでいませんよ!!!
まあ、そこで親が違うんだよ!と教えるんでしょうね。

私の子供の頃は朝食はほとんどご飯でしたが、最近は減って悲しいです。
手間ひまを考えると仕方が無いのでしょうか?

食育は私の今後のテーマに取り入れていこうと思います!!

非常に気になる記事がありましたのでご紹介!

埼玉県は食農教育を推進するため、県内の全小中学校に農園を
設けることを決めた。
県を挙げて学校農園の構想を打ち出すのは全国で初めて。
通学路沿いに農地 を確保し、種まきから収穫までを子どもに体験させる。
2009年度から始める。今月中旬に発足する県のワーキングチームには
JA埼玉県中央会が参加する見 込みで、JAの貢献も期待される。

 「1学校1農園」構想は、食農教育を重視する上田清司県知事が発案した。
子どもが食べ物の生産過程を体験し命の大切さを学ぶ教育効果、遊休農地の活用、
ボランティアや地元農家と学校の交流による地域活性化の“一石三鳥”を狙う。
                                引用:日本農業新聞

このような取り組みが全国の学校に浸透できたら最高だな~~と思いました。
私が小学校のとき、川越に芋ほりに行ったときの感動を今でも覚えています。
子供達が土に触れる喜びを知るべきだと思います!!(大人もですが)
東京都もこのような取り組みをすることを期待します。

相次ぐ食料品問題で消費者は中国産に対する不安が大きく
生鮮野菜輸入の上半期の輸入量は過去10年間で最小の数字に
なるそうです。

財務省がまとめた貿易統計によると、5月までの生鮮野菜の輸入量は
27万4000トン。過去10年間で最も少なかった昨年上半期を、さらに21%も
下回ったそうです!                     一部引用:日本農業新聞

確かに最近中国産の野菜を見かけなくなったが、ニンニクや野菜ジュース
などは今でも健在ですね!(冷凍食品は多いのかな・・・?)

ただ、日本での生産される農産物が気候による不作が生じると、やはり中国産
などの野菜を輸入しなくてはならなくなる。
輸入大国日本!!
日本は100%の自給自足ができない国であるため大変なことです。

一日も早く政府は、日本の第1次産業の活性化に全力で取り組むべきです!!
全国民が何らかの形で協力しないといけないと思います。