台湾の南部の都市高雄の中心部から電車で20分のところに、
大寮(ダーリァン)という町がある。

ここには、多くの農家がくらしており様々な農作物が作られる。
その中でも大寮で作られる小豆は台湾全土で定評がある。
台湾では小豆を用いたデザートが大人気だ。
そんな大寮産の小豆を今回紹介したい。


大寮の小豆農家

今回お世話になったのが、小豆農家を初めて8年目のさんだ。
彼が作るのは「蜜紅豆」という種類の小豆だ。
彼が作る小豆は、普通の小豆の粒より一回りサイズが大きく、
あまみも非常にある。
特に彼がこだわるのは土の質だ。いい土でなければ、粒が大きく
また糖度の高い小豆はつくれないという。

下の写真は、栽培の時の写真だ。


台湾だけではなく、日本のみなさんにも大寮で作られた小豆を
食べていただきたい。そんな大寮の小豆農家のみなさんの思いを
叶えたいと思い、この記事を書きました。

小豆は乾燥させたものと、あんこの様に加工したものの二種類がある。




大寮の小豆に関するおといあわせは、
takatakasan@hotmail.co.jp
にお願いします。

次回は、大寮の小豆を使った料理のレシピを紹介します!