こんにちは。農業で独立を目指しております、農業大好きアグリビトです。


今回も前回に続いて苗の話をしていきまーす!

苗を育てる、すなわち育苗をする上で、すごく重要な仕事があります。
それが、、、水やりです!



みなさんもこれまでの人生の中で、1度は花や野菜の水やりをしたことがあるんじゃないでしょうか?

小学校の自由研究で使ったアサガオの水やり、ベランダの隅で育てるミニトマトの水やりなどなど。


そんな水やり、、、、実はちょー難しいんです。


前回、苗の話 〜 苗半作でお話しした通り、
良い野菜ができるかどうか、それは良い苗ができるかどうかに大きくかかってきます!

では良い苗を作るためには???

ズバリ!水やりにかかってます!!





水が無くなると、言うまでもなく野菜は枯れてしまいます下矢印

だからといって水を与えすぎると、
・空気がなくなり窒息してしまったり下矢印
・過度な湿気によって病気になってしまったり下矢印
・野菜が怠けてしまい弱い苗になってしまいます下矢印
(↑野菜が怠ける?についてはまた次回話します!)

ちょっと上級の話になりますが、
その日の天気・気温・風速によっても水やりの仕方を変えてる人もいるんです!!


こうゆう言葉があります!

水やり3年!!!


今回伝えたかったことは、
たかが水やり、でもそれを完全に習得するには3年はかかる。

言い方を変えれば、

農業は水やり1つとってもずーっと追求しまくることができる!

他の農作業も同じです!

農業はやっぱり奥深いってことです!

手をかけてあげればあげるほど野菜も応えてくれます照れ



サニーレタスの赤ちゃん


今日はこの辺でクローバークローバークローバー