受験まで、残り1年を切ったタイミング。

 

小5の夏休みからスタートしたけど、

モチベーションを高く持ち続けることは難しいと考え、

親もがんばってる姿を見せるべく、

前々から取得したいと考えていた

キャリアコンサルタンの講座を受講する気持ちを後押ししてもらった。

 

春から毎週土曜日に、3か月ほど講座に通い、

11月に資格取得試験に向けて勉強し、

12月の先に結果を出さなければならないスケジュールなので、

ちょうどよい感じで伴走することができる。

 

講座の内容は、

これまでの知識で概ね知っていたものの、

理論については、似たような考え方と、似たような名前ばっかりで、

覚えるのにはかなり苦戦した。

 

失敗しても次があると言いながらも、

失敗した姿を見せたくなかったので、

通学講座が終わってからも、

土曜日はカフェで勉強して、

胃をキリキリさせながらも、試験勉強は続いた。

 

試験の2週間前、

最後の追い込みをしようとしたタイミングで、

持病の副鼻腔炎を発症して、

頭痛と浅い眠りが続いて、全然勉強は進まなかった。

時間が足りないので、試験対策は苦手な理論を中心に勉強を進めた。

 

私の試験は無事に合格したけれども、

子どもの受験が終わってから、

親のがんばりに影響を受けたかどうかを聞いてみたら、

全く他人事だったようで、

合格しておめでとうって、言ったやん。ぐらいのレベルだったようです。

普段、勉強を教えることが多いものの、

週の1日ぐらいいなくても、大した影響がなかったのは、

なんだか寂しい反応でした。